IDが何でpinkeeじゃなくてpinkeeeかって?  もう使われてたんです(泣)


by pinkeee
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功名が辻 第18回「秀吉謀反」をみて

~適当あらすじ~
北国から無断で帰ってきた秀吉軍。
信長がそれを許すはずもなく秀吉は蟄居(ちっきょ)を申し渡される。
心配する家臣を知ってか知らずか秀吉は宴を催す。
しかしその宴は信長への忠誠心を示すための秀吉と半兵衛の知恵であった。
その報告を聞いた信長は秀吉の謀反の気持ちがないことを知り
謹慎は解かないまでも成敗をすることはなかった。

ある日、六平太が一豊に松永弾正が信長を裏切ったことを教える。
一豊は直ちに秀吉に告げ、秀吉は信長に伝えると
信長は秀吉の閉門を解き、松永弾正を討つようにと指示するのだった。

信貴城を取り囲んだ秀吉は一豊をつかい、弾正に降伏するように勧める。
しかし一豊の調略はうまくいかず結局信長からの下知で叡山のように火を放っての
皆殺しをするように言われる。
弾正は自爆し信長は目的を果たす。

それから秀吉は評定において中国攻めを任ぜられる。
中国には大大名の毛利家がいてそこを制圧するにはかなりの時間を要すのだが
秀吉は5年で平定してみせると豪語する。
一方さきの戦において自分の力のなさと信長の非情さを痛感する一豊に
六平太は織田家を裏切るよう話を切り出す。

・ストーリーについて
一度失った信頼を取り戻すにはかなりの時間と労力を必要とする。
秀吉の場合、幸運にも(?)松永弾正が裏切りそれを報告することにより
信長の信頼を取り戻し中国攻めへの足がかりを作った。
秀吉が大きく成長するにつれて家中のねたみもだんだん大きくなりつつある。
どうしても人間は人と比べることを忘れられない生き物だ。
しかもそれが嫌いな人間ならなおさらだ。
どちらにつくかという選択は当時の武将の生死に関係するだけに大切なものだ。
一豊も生涯そのような選択に悩むのだがとりあえず来週六平太の申し入れに対して
ひとつの答えを出すのだろう。




*~毎回みてくださっている方へ~
いつも感想が遅れてしまって申し訳ありません。
日曜の夜は予定がありリアルタイムで見れない関係上
これからもこのような感じだと思うのですが感想は続けていきます。
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by pinkeee | 2006-05-13 11:56