IDが何でpinkeeじゃなくてpinkeeeかって?  もう使われてたんです(泣)


by pinkeee
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記憶力

これでもわたしは若いころ記憶力には自信があった。
電話番号などを暗記するのはお手の物。
ドラクエ2の52文字のパスワードも覚えていたぐらいなのさ( ̄ー ̄)


しか~し (゚д゚)


先日妻の友達がうちに遊びに来たときに何気にニンテンドーDSの脳年齢を測定できる
ソフトを持っていたのでやらせてもらいました。。

簡単なテストをしたら診断は・・・・29歳

ほほう、なかなかではないかとニンマリしたのもつかの間、
では本格的に試験してみる?といわれ、天狗になっているわたしはもちろん
そのまま試験を続行したのだが・・・



言葉が覚えられんorz


30問の言葉のうち8問しか覚えていなかった(泣)
他のテストでもボロボロだったわたしはおそるおそる自分の脳年齢を見ることに。

すると・・・・




あなたの脳年齢は



60歳 (゚ロ゚屮)屮キョエ


周りは大爆笑だったのは言うまでもなく、、結果は正直ショックでした、ハハ。
イヤ、ホント松嶋奈々子先生、負けました orz

計算は良かったのだが記憶力が相当悪いらしく
・・・いや、っていうかね、自分でも分かってるんですよ。
最近人の言葉もよく忘れてしまう自分が怖い。
若年性アルツハイマー病ではないかとか思っちゃうほど。
パソコンって便利で何でも保存できるので記憶しなくてもそれを開けばまたそれが見れる。
でもそれって脳には良くないんだろうなぁ。
トレーニングして脳を使わないとどんどん退化してしまっても困るので
最近は脳をがんばって使おうと心に決めています。

結果がついてきてませんが・・・。


記憶力ということで名探偵コナン応援サイトの喫茶ポアロの記憶力クイズやってみました。
顔がどの順番で並んでいるかをこたえるだけの簡単な問題なのだが
3問目を突破できないorz
ためしに妻にやってもらった。。

彼女も3問目突破できなかったorz orzキミモカ

皆さんもやってみてはいかが??

名探偵コナン応援サイト 毛利小五郎探偵事務所 1階喫茶ポアロ 記憶力クイズ
http://www.aga-search.com/conan/501-24yama3.html
トップページ http://www.aga-search.com/conan/
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by pinkeee | 2006-06-27 21:17 | 日記
<適当あらすじ>
山崎に対峙した羽柴軍と明智軍。
数や準備の上でも羽柴軍が明智軍を圧倒し光秀は逃げるが最後は槍で刺され命を失う。
一豊は光秀の最期の姿をみて、光秀の「そなたは耐えろ」という言葉を胸に刻んだ。
敵の大将首ではあったものの、一豊には光秀の首で功名をあげることがどうしてもできず
そのまま立ち去り、寺に隠れていた羽柴の家の者と千代を見つけた。
 明智家中のものはことごとく成敗、もしくは自刃したが細川忠興はその妻たまを
城の外に逃がすのだった。

 織田家の跡目を決める重要な会議が清洲で開かれた。
筆頭家老の勝家は信長の3男である信孝を推すが秀吉に筋目が通ってないと一蹴される。
秀吉は信長の長男信忠の息子、つまり信長の嫡孫である三法師を擁立する。
今まで勝家についてきた数々の武将も秀吉の案に賛同した。
千代は清洲に呼ばれ三法師を秀吉になつかせるという難しい任を受けるが
しばらくすると三法師も千代に心を許し、次第に秀吉にも心を開くのだった。
評定で織田家の跡目は三法師に決まり三法師が秀吉に抱かれたところで
武将たちは平伏した。これが秀吉の狙いだったのである。

秀吉に織田家をのっとられるのを恐れた信孝は市に勝家へ嫁ぐように願い出る。
事の重大さを危惧した市は勝家に嫁ぐことを決める。


・ストーリーについて
人がいいというのは良いことなのだがそれが仇となることもある。
また首を取れば大きな功名になったこの場面でも武将としての意地が
一豊からチャンスを奪い取ってしまった。
感情に左右されることは命取りになりかねないこの時代。
一豊は優しすぎるゆえに人一倍苦しい思いもしたのだろう。
光秀の裏切りはたくさんの人の運命をも左右する選択であったので
本当にこれが彼の望んだ決断だったのかは最後まで分からなかった。

織田家の家臣たちが勝家よりも秀吉についたほうが自分たちのためになると感じたのは
秀吉が信長を裏切った光秀を倒したことや、山崎での合戦での報酬を期待し、
より自分にとってプラスになることの多い人物を選んでいた。
また秀吉は中国攻めで数々の功績も上げその戦の見事さにも多くの武将が
影響を受けたに違いない。
彼らにとってどちらにつくかということはこれからの運命を左右する決断になる。
将来性のある主を見出すことは家族や家臣を守る大きな功名だったのだ。
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by pinkeee | 2006-06-26 17:27
日本、、崖っぷちです。。


でも、まだ望みがなくなったわけではないので
ブラジル戦でもベストをつくしてがんばってほしいです。

日本代表が勝てなかったことを批判する人も多いが
オーストラリアもクロアチアもそれほど弱いチームではない。
マスコミが「勝たなくてはいけない」と強調するたびに
日本のほうが勝つことが当たり前と思う人がいる。
もちろん勝つことは大切だし、決勝トーナメントにも出てほしいが
これもすべて今の日本の実力というものだろう。

クロアチア戦での川口のスーパーセーブ、良かったですね。
特にあのPKは「うぉぉぉぉ・・・・」という感じでした。
勝てる試合というコメントがあったが川口のスーパーセーブがなかったら
負けていたのだから勝ち点1ゲットできて良かったと思う、本当に。。


やはり注目はブラジルですね。
魔法のカルテットといわれている4人だったが
ふたを開けてみるとカカとロナウジーニョはいいのだが
アドリアーノとロナウドは調子よくないみたいですね。
ロナウドは4年前と比べると動きが遅い。
またDFにすぐに倒されるシーンを見てしまうのだが
以前なら巧みなボールコントロールで少人数なら軽く交わした瞬間に
例のトーキックが炸裂するのだが、今大会は体のキレがまだ戻ってないので残念だ。
アドリアーノはオーストラリア戦でシュートを決めてはいるが
注目されている働きはまだなりを潜めている。
彼の注目はやはり左足のシュート。
顔は武蔵丸に似ているとおもったのはわたしだけかな。
評判どおりのロナウジーニョは本当にすごいね。
彼がボールをコントロールしているとワクワクする。
何をするんだろう。。。とか歴史的瞬間を見れるのではないかとか
かれの働きにはまさに要チェックだ。

ブラジルは正直まだ本気モードではないと思うが
2002年の3Rほどの脅威は今のところ見られない。
あの時のロナウドのキレ、ロナウジーニョのパスやドリブル、
リバウドのボールコントロールと左足の正確なシュートは今でも強烈に残っている。


わたしの優勝候補はブラジルかドイツかな。
ドイツはキャプテンのバラックの調子次第。
FWクローゼもすでに今大会得点王。
地元の利をいかしてかなり良い試合をしてくれるのではないかと思う。
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by pinkeee | 2006-06-21 22:51 | スポーツ
~適当あらすじ~
久しぶりに夫婦の絆を確認する信長と濃。
そんな中、光秀は密かに軍兵を集めこれからの戦が西国ではなく
敵は本能寺(つまり信長)にありと告げる。
忍び寄る明智軍は着々と本能寺の周りを囲む。
信長は光秀謀反と知らせを受けたときにはもう逃げることはできなかった。
光秀謀反に濃は信じられないような表情をするが
信長は銃を持って迎えうつ。
信長は濃に「あの世とやらでまた会おう」と死を覚悟。
女たちは外に出るように指示する。

そのころ、安土にいた千代は六平太からの光秀謀反の知らせを
すばやく寧々に伝え副田と一緒に家中のものを安全な場所に移動させるのだった。

信長たちの応戦もむなしく敵の圧倒的な数になす術もなく
信長は銃弾を受ける。
濃は信長の元に戻ってきて運命を共にする決意を新たにする。
濃は信長を守るために身を挺するが一斉に銃弾を受け絶命する。
そして信長は燃え盛る炎の中で自刃する。
明智軍が懸命に信長を探すが最後まで信長の亡き骸を見つけることができなかった。

六平太は事の次第を見届け、毛利に遣いを出す。
しかしその遣いが一豊たちを毛利家の人間と勘違いし
信長の死を知らせる手紙を渡してしまう。
手紙の内容に驚愕する一豊。。。
すぐに秀吉に伝えるが秀吉もはじめは信じなかったが
同様に伝える文が細川幽斎から届くと信長の死を確信した。
秀吉は高松城主の死と引き換えに降伏を認め
その後すぐに京に戻った。
これが世に言う秀吉の中国大返しである。
心情を知っている一豊は光秀に同情するが吉兵衛にたしなめられ功名をあげる時と
言われてしまう。
山崎に対峙した秀吉軍と光秀軍、天下分け目の決戦がまもなく火蓋をきる。

・ストーリーについて
銃弾を受けた信長は自分が痛みを感じる人間であったことを知る(当たり前なのだが・・・)。
わたしとしてはこのシーン、人間らしくておどおどしたその信長が自然に見えた。
結構、この場面で敦盛を歌ったかどうかは分かりかねるところだが
応戦して弾を受けたなら普通に考えれば(今作品とおなじように)
舞うことなどできないのではないかと思う。
自分は助かる可能性があったがわざわざ信長の元に戻った濃。
濃に迷いはなかったが信長も大いにうれしかったのではないだろうか。

信長は独裁者で家臣に恐れられていたが同時に愛されてもいた。
それは光秀が信長を討った時に光秀討伐に兵を挙げた秀吉やそれを助けた幽斎を
みても分かること。
秀吉の場合は計算高くそれを見越していたかもしれないが
信長が討たれればいいとは考えていなかったところからも
光秀のような謀反者を嫌っていたことは確かだ。
しかし運命のいたずらか、光秀の謀反のおかげで秀吉は天下人になることができたのだ。
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by pinkeee | 2006-06-18 18:00

ツクール

今年は妻の誕生日に曲をプレゼントしたのだが
それ以来、作業がはかどっていない。

そんな中、妻から注文が。。。

「友達の結婚式のために曲を作って~」

(ノ´▽`)ノオオオオッ♪



なんか本格的な依頼ではないか。
でも来年の2月らしいのでもう少し待って
よいフレーズが浮かんだら一気に作り上げてしまおうと思う。
どうせだから詩もつくって楽器を吹いたり歌ったりという感じの曲にしようかな。


最近わたくしRPGツクールxpを買いまして、使い方を覚えているところです。
本当はツクール2000にしようと思っていたのだが
どうせなら最新のやつにすれば・・・という妻の一言にあっさりxpに変えてしまいました(笑)

ゲームが完成するまでには結構時間がかかると思うけど
少しずつ更新情報などはホームページに載せていこうかなとおもってるところです。
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by pinkeee | 2006-06-17 17:44 | 日記

W杯サッカー

12日のオーストラリア戦、残念だったなぁ。
30度近くある気温の中、90分集中力を切らさないようにするのは
並大抵のことではないと思うがそれは相手も同条件。
実力ではオーストラリアに決して負けているわけではなかったと思うが
最後は自分たちの気持ちに負けてしまっていたし
明らかに後半終了間際で各選手の足が止まっていた。
トラップは大きく相手に取られてしまったり簡単に出したパスは相手の真正面へ。
いろいろな原因はあると思うが、これがやはり実力なので仕方ない。

日本の良かったことは再三にわたりDF陣が高い相手に対してよい守りをしたこと。
終了間際には突破を許したりクリアーしそこなったりしていたが
それまでは良かったのではないかと思う。
一方、FWが情けない。
出ちゃいました、、決定力不足。
少ないチャンスをものにできなければ強い相手になんか勝てない。
日本の永遠の課題でもある。
全体的にパスがつながらずせっかくのチャンスも相手のファールすれすれのプレイで
何度もチャンスを失っていた。
サイドからのセンタリングは高いボールが多く
身長の高い相手には低いボールでも良かったのではないかと感じた。

あと結構イエローカードをもらった人が多かったのが心配。
累積2枚で次の試合に出られないということでクロアチア戦は
カードに注意しないと何人かがブラジル戦に出られないという事態にもなりかねない。


ま、終わってしまったことは仕方ない。
次のクロアチア戦。
気持ちを切替えて日本の良さを出してがんばってほしい。
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by pinkeee | 2006-06-15 08:47 | スポーツ
~適当あらすじ~
秀吉軍は備中高松城の攻略を進めていた。
ただこの城は入り口が一つしかなくそこに入れば敵のかっこうの餌食になる。
兵糧攻めにするには時間が何年もかかる。
一豊たちが小競り合いをしていてもこれではラチがあかない。
困っている陣営で秀吉がボソっとつぶやく。
「水攻めはどうだろうか」
高松城は両側に川が流れ城は一段低い盆地に築かれている。
これなら半年で城が落ちるだろうと早速準備に取り掛かる。

一方信長は武田家を滅ぼし、益々その勢力を拡大する。
光秀はそのやり方に疑問を募らせるが信長に逆らうわけにはいかない。
しかし不容易に出た一言が信長の耳に入りいよいよ怒らせることに。
信長は光秀に朝廷はいらない、余がこの国の王である・・・と豪語する。
必死に諫める光秀だったがもはや信長との溝は広がるばかり。
信長は光秀に家康の接待役を命じる。
信長の心の中に一つの決意がなされていた。

秀吉は水攻めで暇になったため、信長に悟られないように
自分たちが毛利攻めで苦労しているので援軍を出してほしいという書状を一豊に持たせた。
一豊は早馬を飛ばし安土に着くとちょうど家康を接待している場だった。
信長は書状に目を通し備中高松に向かうことを決める。
家康と信長の好意により一豊は光秀の用意した食事に与る事に。
しかしその場で信長は「魚が腐っている」と光秀を激しく責める。
信長は光秀の領土をすべて召し上げ備中に出陣し切り取った城を新しい領土とするという
なんとも理不尽な命を突きつける。

出陣する前に愛宕山にのぼりおまいりをする光秀に
六平太は本能寺で信長を討つようにささやく。
光秀はそこで決意をする。

千代は六平太から天下を揺るがす変事が起こるので逃げるように指示される。
1582年6月初旬、いよいよそのときを迎えようとしていた。


・ストーリーについて
秀吉の水攻めという策は梅雨という季節に重なったという幸運もあり
見事高松城を水で孤立させることに成功。
地形や状況をみきわめた秀吉の見事な軍略といえるだろう。
いままでの常識にとらわれず、その場にふさわしいと感じることならば
どんどん取り入れていくなどということは
現代の会社が求めていることの一つともいえる。
そのような創造性が秀吉のもっとも大きな武器なのだ。

信長と相容れない部分がたくさんある光秀。
時間が経てば経つほどその不満はつのる一方。
いよいよそれが爆発する。
人間一度嫌うとなかなか好きになるのは非常に難しい。
信長は光秀に秀吉を意識し、もっとがむしゃらになってついてくることを期待している
が、光秀の限界がそこまで来ている。
これから先の将来を悲観した光秀は最後の手段に出ようとする。
人間としてあうあわないということはどうしてもあること。
気に入られるようにがんばってもどうしようもない時もある。
自分が光秀の立場なら到底ここまでも我慢できなかっただろう。

ここまでは六平太の筋書き通り。
だがこれから先、六平太がどのようなかかわり方をするのか注目だ。
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by pinkeee | 2006-06-11 15:25

ツボにはまったゲーム

何気にみつけたゲーム。。

久しぶりにはまってしまった。

その名も・・・・


ドラゴンクエ○ト バカ改造版


わたしはもともとドラクエ好きなのだがいまさら
ドラクエⅠをやってみたいとは思っていなかった。

・・・が、、、


誰が作ったかこの改造版はおもしろい。
もともとRPGツクール2000を使ってのゲームでドラクエ0.98という微妙なものがあり
それのアレンジ版らしい。

一通り遊んでみたのだがかなりツボにはまる。
3つのシナリオが用意されていて
通常のDQモード
真の勇者編
闇の勇者編

がある。
一番上については何も語る必要ないだろうが
真の勇者編」はDQⅠなのにパーティーを組み冒険を続けるのだが
時代としては竜王が倒されその息子が君臨の話。
さらにボスにはエスター○やゾー○などが強烈な強さで現れるらしいという
ドラクエファンの希望をかなえた(?)作品といえるかもしれない。
ストーリーもほとんどオリジナルなのでDQⅠやった人でも十分に楽しめる。

闇の勇者編」は(DQⅠをやった人なら分かると思うが)竜王の問いかけに応じ
魂を悪に売ってしまうところから始まる。
主人公は町の人や兵士など人間キャラとたたかって経験値を積む今までにない展開。
もちろんオリジナル内容になっている。
倒した人間の数でランクが決まるというかなりきわどいゲームだ。


もちろん無料でプレーできるので興味出た人はやってみてはいかがだろうか。
先にも書いたがRPGツクール2000を使って作られているゲームなので
遊ぶためにはRPGツクールRTPを用意しなくてはいけない(無料)。

なお、わたしはゲームの内容・攻略ことに関してお答えできませんのであしからず。
また掲示板が最近の書き込みはわいせつな書き込みがたくさんあったりしますので
気をつけてください。これらのことで起こった不具合・トラブルについては
わたしは責任を負いませんのでご了承ください。


[URL]


RPGツクールRTP 
http://www.enterbrain.co.jp/digifami/products/rpg2000/rtp.html

ドラゴンクエ○ト バカ改造版
http://beiji.hp.infoseek.co.jp/index.html
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by pinkeee | 2006-06-04 14:49 | 日記
~適当あらすじ~
安土に屋敷を構えた山内家。
安土城下は俗に言う「楽市楽座」が開かれ商売が活気に満ちていた。
馬市が開かれるとのことで喜び勇んで出かけた一豊。
一豊はそこで類まれな良馬を見る。
戦国時代、馬は戦の必需品ではあったが馬はそれ以上の魅力があった。
その家を図るシンボルであると共にステータスなのだ。
(現在でいうと車のような存在だろうか)
一豊はすっかりその馬に魅せられてしまったが到底買えるような代物ではなかった。
その馬の値段は黄金十枚。
とても買えないとあきらめてはいるもののついため息が出てしまう。

一方、信長の慢心はますますひどくなり濃は困り果てる。
信長は小太刀をぬき濃に「これでわしを刺してみよ。わしは死なぬ。
天がわしを生かしおる。」といったのだ。
濃の心はもはや信長にはなく光秀に傾いていた。
濃は光秀を呼び出し自分の秘めた思いを伝えようとするが
光秀はそれにこたえることなくその場を去る。
行き場のなくなった濃は城下を歩いていたが
ふとしたところから足をくじいてしまい座っていると
ちょうど馬で近くと通りかかった千代が濃に気づき家に招くのだった。
(千代は濃が何もいわなかったことは疑問に感じたが
まさか信長の正妻とは気づいていなかった)

千代は一豊から馬の話を聞き、夫の大事がまさにこの時と悟り
不破の叔父叔母からもらった黄金10枚を一豊に渡した。
混乱する一豊。。それもそのはず。
山内家の内情では家来を賄うお金ですら苦労しているというのに
あるはずないお金を目の前に出されたからだ。
一豊は動揺してしまい、千代を責めてしまうが
千代は「妻という役目でこの乱世をともに戦ってまいりとうございます」というと
一豊も千代を責めたことを詫びるのだった。
それを影から見ていた濃。

濃は千代に妻として夫を支えることの大切さを学びましたと礼を言う。
そして一人で城へ戻っていった。

結局、一豊は念願の馬を買うことができた。
すると安土城の信長から馬を見せてほしいと頼まれる。
信長は千代の軍略をほめさらに励むように伝える。
千代は一豊の評判を黄金10枚で買ったのだ。
その後、帝の前で繰り広げられた馬揃えで山内一豊はその名を高めることになるのだ。

・ストーリーについて
1話に出てくる人数がきまっているのだろうか。
今回は秀吉がまったく出てこなかった。
まぁ、長浜にいるのだから仕方ないのだが。。。
人間上り詰めると人がかわってしまうことがある。
非常に悲しいことだが信長も秀吉も天下人になってしまうと権力をいいことに
やりたい放題で家来が苦労するのである。
脚本家の作り方によっては情のある独裁者という時もあるが
だいたいどの脚本家でも独裁者は非情なものだ。
今回の信長は心を許せる相手がどこにもなく孤独なのだろう。
濃にはいやみを言われ、家臣は恐れを感じている。
市が一番のよき理解者なのだろうが自分の弱さを見せることができないがゆえに
実はつらい思いをしたのではないかと察するところである。
それを感じると逆にそれを打ち消そうと非情な手段にでてしまうことも
あるのではなかろうか。。。。(あくまでわたしの感じたところだけど)

濃の迷いやどうすればいいかの答えは山内夫婦を見てどうやらふっきれたようだ。
そのようなことを助言してくれるような人がいるはずもなく
自分で答えを見つけなくてはいけなかったが千代の立場を自分と重ね
自分がもっとしっかり信長についていき支えていかなければいけないと
おもったようだ。
これから先、本能寺まで信長の妻として最期を迎えるときまで
濃はその勤めに邁進するのだがそれはもう少し先の話だ。
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by pinkeee | 2006-06-01 23:37