IDが何でpinkeeじゃなくてpinkeeeかって?  もう使われてたんです(泣)


by pinkeee
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<   2006年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

~適当あらすじ~
織田家の次の戦は信玄亡き後の武田軍。
しかし信長は梅雨が明けるのを待っていた。
鉄砲を使う戦の常識を覆したのもこの長篠の戦といわれている。
話をさかのぼれば今川義元が織田信長に敗れたのも
梅雨で雨が降っていて今川家の火縄銃が使えなかったからだ。
・・・とはいえ最強の武田の騎馬隊。
馬防柵が必要となり秀吉は一豊に命じ源助に柵を作るために長篠にくるように頼む。
涙を流し抵抗する旭に対し源助は自分の力が必要ならと戦場に行くことを決意。
強固な柵はわずか半日で作られ直ちに源助は長浜に帰る・・・はずだった。
しかし、自分の作った柵がどのように使われるか気になった源助は
戦に巻き込まれ命を落とすことになるのだった。
責任を感じた一豊と千代は旭に詫び切腹しようとするのだが
旭と秀吉に止められる。
その時に千代のおなかのなかには赤ちゃんができ、
負けを悟った小りんは一豊と千代の前から姿を消した。
ある日、美濃の不破家から早馬で市之丞が危篤との知らせが。
直ちに美濃に向かい、市之丞は最期に千代と一豊に仲良くし長生きするように教える。
千代が身篭ったことを伝えると市之丞は非常に喜び安心して旅立った。

<ストーリーについて>
長篠の戦は織田家にしてみれば味方の大勝利の戦。
しかし源助は戦に巻き込まれ命を落とす。
やはり戦争は殺し合いだということを気づかされる。
戦をしにいったわけでなくても戦場に踏み込めば命を落とす。
そのつもりはなくても危険なことは危険なことなのだ。
現代でも同様なことがおおい。
「君子、危うきに近寄らず」

千代が身ごもって負けを悟った小りんは六平太に去ることを告げる。
どうやら小りんはみごもっていたわけではないらしい。
同じ忍びでも性格がまるで違う。
小りんは直球、六平太は変化球。
六平太は千代が好きなのに一豊を大事にしろと応援してしまう。
このタイプは長引く分、自分に対するダメージも大きい。
でも本当に千代のことを愛しているのだと思う。
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by pinkeee | 2006-04-29 09:46

子供の命名

このまま順調に行けば8月のお盆ごろに我が家に第2子が誕生する。
上が男の子なので女の子がいいなぁとは思うものの、
仮に男の子でもいいんですけどね。
でも3人目はないだけに結構期待していたりする。

子供がうまれるまでに名前を考えようと妻と話し合い、
妻は考えてくれたのだが、、
なぜか女の子の名前ばかり。。(;゚ ロ゚ )ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!
(そりゃぁ、女の子待望する気持ちは同じですけど^^)

長男のときはひらめきを大切にしたが
次の子は画数とか調べようと検索してみた。。


「名づけと姓名判断」 http://www.emusu.net/seimei/
 
ここで調べることに。。。

妻の考えていた漢字は縁起が悪くわたしが思っていた漢字は意味がおかしい(泣)
(わたしたちって名づけの才能ない orz orz)


ためしに長男の姓名判断をしてみたら・・・

「凶」とでてるんですけど・・・  ドバーッ(┬┬_┬┬)こんな親を許しておくれ!

まぁ決めてしまったものはいまさら変えるつもりはないけど
次のこの名前はよく調べてから決めようかと
いろいろな名前を入れてみました。

そして、、日付が変わり(笑)


数日後に仮の名前が決まりました\(^ ^)/ バンザーイ(女の子の名前のみ・・・ぉぃ


でも、ご心配なく。。
昨日定期健診でほぼ女の子だと思いますと言われ
ますます夏が楽しみな今日この頃である。


ちなみにわたしの名前と妻の名前をいれてみたところ
二人とも姓名判断めちゃくちゃよかった ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
こういうのって結果がよいとうれしいものだね、やはり。
でも、悪くてもあまり気にしないほうがいいです、所詮占いですので。。
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by pinkeee | 2006-04-25 20:35 | 日記
~適当あらすじ~
一豊を支えてくれていた新右衛門が歳をとったため隠居を願い出た。
息子の新一郎に家督を譲るというのだ。
今まで一緒に支えてきた吉兵衛は複雑な気持ちをあらわにするが
千代は機転を利かし新右衛門は千代の相談役として山内家を支えることになる。
鉄砲の名手で浅井の残党という男が仕官を申し出た。
なんとそれは六平太だった。千代は突然のことで不安を感じる。
一豊は六平太が入り込んできたと知った時、毛利家の忍びできたと思うが
真相は別のところにあるようだ。
そしてその妻として小りんがやってきた。名前は「さと」として登場。
一豊はさとが小りんということを千代に隠す。
しかし小りんは千代に対し自分が山内家の世継ぎを生んでもいいと志願。
一豊への並々ならぬ感情を感じ取った千代はさとが小りんだということを見抜く。
千代は子供が産めない負い目もあり心ならずも
一豊さえ望めば側室を持っても良いというが
一豊は「側室は要らぬ。千代以外は女ではない」といい
千代がもうけた子供でなければいらないことを改めて明らかにする。

・ストーリーについて
今までずっと一緒に働いてきた人が突然いなくなるというのは寂しいものだ。
頭で分かっていても気持ちでは複雑で、吉兵衛もおもわず感情が出てしまったようだ。
六平太が山内家にやってきた真意は今のところ明らかになっていない。
ただはっきりしていることといえば六平太は千代の味方ということなので
少なくても一豊の命を狙いにきたわけではなさそうだ。
武田との戦が終わればもう少しその真意も見えてくるかもしれない。
一方、小りんはその目的がはっきりしている。
今までは不倫相手として一豊に迫っていたが、今度は側室として一豊の子を産み
千代から一豊を奪うために来たのだ。
小りんや六平太のいっていることが嘘が多いので
どれが本当かと見分けるのが大変なのだが
小りんが「あんた(一豊)の子がいたんだ」ということは本当だったのかもしれない。
第12回で信玄が上洛の兵をあげたときに小りんは一豊に
野武士になり一緒に行こうと誘った時、一度一豊に突き飛ばされるが
その時歩き方がおなかをおさえながらだったので
ひょっとしたらあの時に身篭っていたのではないかと思われる。
少なくともあの時に身篭っていたのは六平太の子ではないだろう・・・。
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by pinkeee | 2006-04-23 06:26

コンビニ競争

Convenience(コンビニエンス)・・・・便利という意味



英語を習った方ならほとんどの方が知っている単語だと思う。
つまりコンビニエンスストアはだいたいのものがそろっている便利なお店なのだが


最近コンビニ事情が変化しつつある。




それは、コンビニ自体がつぶれ始めているΣ(´Д`;) 





愛知県では以前はローソンやサークルKが強くどこへ行ってもそのお店が所狭しと
散らばっていたのだが
数年前に業界最大手のセブンイレブンが進出してきてから力関係が変わり、
しかも銀行のATMサービスを開始してからというモノ
どんどん力のない店が閉店に追い込まれている。

数年前まではコンビニもどこへ行こうか選べるほどあったのだが
最近は違うお店(某携帯会社や某賃貸業会社)になってしまっていることもしばしば。
人気があったと思われるお店も閉まっていてショックを受けることもある。

正直コンビニそのものの差はわたしから見てあまりないように思うが
やはりコンビニの匠(?)からみるとその違いが大きいのだろうか。
どんどん建ててきた時代は終わりこれからは必要とされる店が続くのだろうな、きっと。

サービスを見てもあまり差がないようにおもうので
ありふれたサービスを用意するよりも独自のサービスをのばしてもらえると
少し離れてても行ってみようとわたしは思ってしまう。
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by pinkeee | 2006-04-22 01:08 | 日記

時とは残酷

今朝、髪の毛を整えていたら・・・・


げっっΣ(・ω・ノ)ノ!・・・白髪が見える


とりあえず1本だったので慎重に鏡を見ながら引っこ抜いた。
そしたら釣り糸みたいな真っ白の細い髪の毛が一本わたしの手のひらにおさまった。
(どうでもいいけど鏡で髪を抜くのって結構難しい。
もうちょっと前とおもっても手が反対に動く。。)

やれやれと思ったのだが一応念のためほかにも白髪がないかみてみたところ
そのご近所にまだ2本あるではないか・・・orz
その後がんばってぬきましたよ。。

それにしてもわたしはあまり考え込んだりする性格ではないし
苦労をあまりしている人間ではないと思うので
やはりこれって・・・老い?(マテ
よく考えてみればうちの家計はハゲではなく白髪の家計。
将来は白髪のおじいさんになるとおもうが
さすがにいまから白髪はちょっと早いかな。

年とともにどうしてもこういう変化ってあるよねぇ。。。


仕事場では貫禄ついてきたね・・・といわれることも以前より増えた。
先生、、ついた脂肪はなかなか落ちません(泣)。。
昔はすぐにやせたのにね。


時とは残酷だ。。(ノω=;)。。。
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by pinkeee | 2006-04-18 21:12 | 日記
~適当あらすじ~
小谷城での功績を認められた秀吉は織田家家臣の2人目の城持ちになる。
秀吉は琵琶湖近くの今浜の地に城を建て長浜城と名づけた。
一豊は知行400石を与えられ、屋敷を新たにし家臣も増やした。
喜ばしい加増のはずだったが、今まで一緒にがんばってきた堀尾や中村が150石で
あるために会えば会釈をされる立場になってしまう。
どことなく溝を作られてしまう一豊は孤独と寂しさを感じる。
千代は長浜城の畑で働く老婆と出会うが実はそれが秀吉の母、
つまり後の大政所となる「なか」だったのだ。
なかは秀吉にねね以外の女にうつつを抜かしていることに釘をさし
側室を城から追い出すように指示するが秀吉はうまく切り抜ける。
一豊は秀吉から尾張の中村にいる秀吉の妹の旭を長浜に連れてくるように命令される。
荷が重いことを察した一豊は千代も一緒についてきてほしいと頼む。
旭は夫と共に中村で百姓をしていて長浜に行くことを拒否する。
しかし夫の必死の説得により戦場に行くことがないようにという条件を守ることにより
長浜に行く決意をする。


・ストーリーについて
仲間との身分の違うが溝を作ってしまったのだが
いつも気さくだった堀尾までも会釈をする関係になってしまった。
一豊としては今までどおり接したいと思っているがそれを拒否する中村。
このようなことは現代でもいろいろな場で見受けられる。
ただどちらの立場が良くてどちらかがつらいというものではない。
原因としては人間の欲やねたみがそうさせてしまうのだろう。
過去も現代も未来も人間の心は弱いものだ。

旭はもともと「さと」という名前だった気がするが今回ははじめから
旭として登場している。
百姓としてでてくるこの女性がのちの徳川家康の妻になる人物。
旭と一豊夫妻のかかわりがどうなるか注目するところだ。


・演技について
「なか」は百姓と大政所をこなさなければいけない人物。
いままでも有名ベテラン女優が演じてきているのだが
今回は菅井きんさんが演じている。
尾張言葉をつかう「百姓なか」としての貫禄十分。
とてもしっくりいっているのだがこれが大政所の役割としてどうなるのかが楽しみだ。
一番の注目は徳川家康の下に人質として送られる時だろう。
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by pinkeee | 2006-04-12 22:16
久しぶりに今週のトラックバックテーマをみた。



「住んでみたい憧れの街は?」


う~~ん、、いままでいろんな場所で住んできた。
特に九州や沖縄本島、石垣島などは結構長く住んでいた。
その場所にはそれぞれの良さがあるのだが、
結局どこであっても住めば都。




だから住んでみたい場所、、それは今の場所そのものだ。




それは今が充実しているからなのだろう。
ただ海外には住みたいと思わない。
以前に韓国から日本に帰ってきた時ほっとしたのだ。
ここが安心できる場所なのだろうか。


沖縄は気候もよく人もよく穏やかなのだが
今そこに住んでみたいかと言われればちょっと違う気がする。

ま、とにかく今住んでみたい憧れの街はない。。


ただ、1週間ほどということであれば超都会に住んでみたいかも。( ̄ー ̄)ニヤリッ
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by pinkeee | 2006-04-10 22:02

お花見

昨日花見に行ってきた。
名古屋では満開といっていたので混んでいるかなとおもいつつ
いつもの清洲城の夜桜をみにいってきた。

が、、なぜかすいてる。。


平日だからかなと思い桜の近くまできてみてはじめて分かった。











まだ満開じゃない Σ(´Д`;) 









6分咲きといったところだろうか。。
やはり岐阜に近いからかな。
風も強い地域なのでなかなか桜も春を感じていないようだった。
まわりはカップルばかり。おなじフライング組。
まぁ彼らにとって桜は2の次か、、。。
でもわたしとしてはすいているし花びらが舞っていないので結構よかったさ。
そして3歳の息子は城や桜よりも橋から見える新幹線に大興奮(;・∀・)ソッチカヨ
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by pinkeee | 2006-04-06 23:06 | 日記
~適当あらすじ~
信玄が死去し、足利幕府が滅びいよいよ浅井の小谷城を攻める時がやってきた。
千代は市のことを案じる。
長政は万福丸とともに死ぬ覚悟をするが市と3人の娘は城の外に出ろと命じる。
しかし市は自分も共に果てる覚悟を決めていた。
秀吉は信長に市を助ける方法は長政を許し織田家に召抱えれば
市はきっと戻ってくると告げる。
信長は不気味な笑みをみせ秀吉の提案を受け入れる。
秀吉は長政に織田家につくように誘うが長政は受け入れようとはしない。
ただ市と3人の娘たちを救うようにお願いした。
そのことを市に告げるが城と共に果てる覚悟でいたが嫡男の万福丸を救ってもらえるなら
生きて織田家に戻ると言った。
それを聞いた秀吉は命を懸けて約束すると
市は子供たちと共に城を抜け出し信長の元に行くのだった。
長政は自刃した。
信長は万福丸を殺すように指示する。
秀吉はそのことを一豊に命じるが一豊はそれを拒否。
しかし結局、一豊は万福丸の処刑をする。
市は千代から万福丸が殺された事を聞いた時
「秀吉を信じたわたしがおろかであった」というのだった。
信長の命に従った秀吉には小谷城と北近江の国12万石が
そして一豊には北近江唐国400石があたえられた。


・ストーリーについて
信じていいたものが裏切るということは非常にショックが大きいもの。
市が万福丸に抱えていた期待は大変大きいものだったに違いない。
しかしそれと同様に秀吉も信長に裏切られたのだ。
一時は命の保障をさせしかし出てきたところを処刑する、、
やはり男子の特に嫡男を残すことは許されないのだろう。
叡山攻めでは信長の命に完全な形で従う必要はないといった秀吉だったが
あせりもあり、今回はしっかりと命令に従い万福丸を殺した。
結局、したがった秀吉と一豊に加増があったのだが
信長は今一度秀吉を試したのかもしれない。
金の髑髏の杯を喜んで飲み干す秀吉と元主ということもあり躊躇する光秀。
二人の対立した構図がここでも明らかになる。
このときから光秀は信長に嫌われるようになる。
信長に対する不満が光秀の心に少しずつたまっていくのだ。
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by pinkeee | 2006-04-06 22:43