IDが何でpinkeeじゃなくてpinkeeeかって?  もう使われてたんです(泣)


by pinkeee
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<   2006年 03月 ( 12 )   > この月の画像一覧

ブラザー

わたしにはひとつ上の兄がいるのだが
またこの兄がわたしと性格が似てない。。


小さいころは瓜二つとよく言われたものだ。

久しぶりに会う人には必ずといっていいほど

「お兄ちゃんのほうだっけ。。弟さんのほうだっけ。。」

pinkee「おとーとです(怒)」

いくら似ていても、まな&かなのふたりほど似ているわけじゃない。


わたしが落ち着いているせいか高校を卒業した後も間違われたこともあったようだ。

兄が近所の歯医者に行ったとき、、


歯医者「お兄さんはお元気ですか?」

兄「え、、あ、、ハイ。元気ですよ(汗)」

いちいち説明するのが面倒で弟ということに甘んじたらしい。
今でもあの先生の中ではわたしが兄なんだろうな、きっと。。。

高校を卒業してあまり一緒にいなかったためか、
最近はわたしに兄がいることを知らない人も多い。


最近はちょっと顔も変わってきたが性格はぜんぜん違う。

兄・・・神経質    pinkee・・・・おおざっぱ
兄・・・きれい好き  pinkee・・・・きれいじゃなくても平気
兄・・・勉強好き   pinkee・・・・勉強をあまりしなくてもいい人生を歩んできた。。

など同じB型とは思えないのだ。
ま、そもそも血液型と性格の根拠ってあやしいものだけど・・・。


そんな兄が4月から医者になる。
ついこの前の国家試験に合格したと連絡があった。
一度は違う大学に入ったもののやはり医者になる夢をあきらめきれずに
大学を受けなおして医大を卒業し、とうとうその入り口まできたんだなと思う。
あきらめずにコツコツとがんばっていればいつかいいことがあるなんて
世の中捨てたものじゃないね、ホント。
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by pinkeee | 2006-03-31 23:35 | 日記
~適当あらすじ~
秀吉軍は横山城で小谷の浅井家攻略を進めていた。
秀吉は浅井の宮部を調略するため甥の治兵衛を人質として差し出す決意をする。
千代は治兵衛に「世の流れ、人の定めに負けず、しっかりと生きのびるのですよ」と言う。
秀吉は一人で宮部のもとを訪れ、寝返る約束を取り付けることになる。

半兵衛は一豊に「今、甲斐の武田信玄が兵を挙げれば信長はひとたまりもない。
織田と徳川が全軍で立ち向かわないと武田には勝てない」と語る。
しかしそんな心配とは裏腹に秀吉軍が小谷城の近くに陣をとるころ、
ついに武田信玄が上洛のために動き出した。
そのことを知った信長は意気消沈し、なす術もなかった。
案の定、遠州の三方ヶ原で徳川軍を圧倒した武田信玄は岐阜に迫ろうとしていた。

一方、六平太は一豊に襲いかかり織田家は風前の灯なので
自分と組むように誘う。六平太は中国の毛利につくことを決めていた。
もし一豊が魂を売るなら小谷城を一豊が落とすよう取り計らい、
それによって2000石の加増はあるだろうと六平太は言う。
織田が武田に滅ぼされても毛利で拾ってやるというが一豊は
日輪の下で堂々と功名を立てる男でないと立身はできぬと千代が言っていたというと
さすがの六平太もあきらめ去っていくのであった。
その後一豊のもとに小りんが現れ一豊を誘惑する。
野武士になり自分とどこかへ行こうと誘うが一豊はそれを断る。

そんな中、信玄が死の病で余命いくばくもないという噂が流れる。
そして其のうわさが真実だと確信した信長は義昭を攻めることを決意する。
信長は義昭を追放処分にし、室町幕府は幕を閉じた。


・ストーリーについて
武田信玄は死の病という説と長鉄砲で心臓の近くを打ち抜かれたという説がある。
今回は前者の設定だったのだが本当のところはわからない。
「利家とまつ」では後者だったかな。
どちらだとしてもまさに信長の天運の強さは恐ろしい。

今回一豊が2通りの誘惑を受けた。
六平太からは脅迫による誘惑、小りんからは色仕掛けによる誘惑。
どちらの誘いも断ったのだが、それも普段から千代から教えられたことが役に立ってのこと。
しかし人間、どこかしら弱い部分というものがある。
そこを攻められるとどんな強そうな人でも案外あっけなくやられてしまうものだ。
一豊みたいな武将には脅迫による誘惑はあまり有効ではない。
脅されるとさらに反発しそうな性格だから。。
そのように考えると一豊は芯の強い人間だったのかな。
小りんはそんなまっすぐな一豊に惚れたのだが
色仕掛けして自分のものにしようとはなんだかちょっと矛盾している。
彼女的には勝算があったのだろうか。
たしかに一度、妻を裏切り小りんを抱いたことがあるので
小りんはそれを期待していたのかもしれない。
そして一豊に迫って吉兵衛に追い返された時、
「もう会わぬ」といっていた一豊が小りんを探しにいったのは男としてどうなのだろうか。
やはり結局小りんも捨てがたいと思ってるといわれても仕方ないシーンだ。
ただ千代を殺すといわれ、これはいけないということに気がついたのではないか。

あと、気になったのは
なぜ六平太があそこでわざわざ縛り上げた小りんをいる場所を一豊に教えたのか。。
そもそも忍びが裏切るということは秘密が漏れることを恐れ命をとらねばならぬはず。
六平太が独断で命をとるのを意図的にやめたというのはちょっと考えにくい部分。
そのあたりちょっと引っかかる場面ではあった。


・演技について
三谷氏の足利義昭はとてもコミカルでかわいらしくもありどちらかといえば幼稚な
雰囲気を感じさせる役だった。
ダダをこねたり足をつまずいて転んだり・・・いろいろな小ワザがたくさん取り入れられ
さすがはコメディーの映画監督というべきだろう。
六平太と一豊の戦いも息を呑むような緊張感がありとてもよかった。
あの香川氏のバク転は本人がやっているのだろうか。
はじめスタントマンかなとも思ったがあれが本人だったらすごいですね、、。
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by pinkeee | 2006-03-29 23:53

高校球児の夢

夜にスピードの遅い車に近づいたらパトカーだったpinkeeです。

センバツ高校野球はじまっているようだ。
今年は母校が出ないのであまりみてないのだが
時間があればみたいとは思っている。

さて、Yahoo!スポーツの高校野球のトピックでチームの詳細が載っているのだが
そこでその選手の「将来の夢」が書き込まれた欄があった。
わたしが高校生だったときの将来の夢ってなんだっただろう?


う~~ん、おぼえてない。 (ノД`)


覚えてないような小さな夢だったと思うが、
今の高校球児って結構おもしろい。

だいたいはプロ野球選手になるためにがんばっているのだが
人によって面白い答えが。。。


タイプ1:「感動を与えられる人」「立派な人」「大物」「会社の社長」など

結構多いのだが漠然としているこのタイプは案外多い。
高校時代にどうしたいということなんてなかなか決まらないものだ。
わたしも結構こんなタイプだったような気がする。

珍回答例・・・幸せになる、長生き、年金生活


タイプ2:「トレーナー」「国際弁護士」「公務員」「プロ野球選手」「歌手」など

なりたい職業がきまっているこのタイプはなかなかしっかりしていると思う。
仮にその夢にならなくても高校時代に具体的な夢があるっていうことが評価できる。

珍回答例・・・競艇選手、K―1戦士、カフェを開く、ネット販売業


タイプ3:「立派な親」「幸せな家庭」「いい父親」「親孝行」など

家庭や絆を大切にする人。
人間的にいい人が多いと思うが、具体的な目標がないといつになっても
到達できない案外難しい夢なのかもしれない。



その他の珍回答例・・・「宝くじを当てる」「英語ペラペラ」「宇宙旅行」「倖田來未と仲良くなる」



まぁ、時代も変われば高校球児の夢も変わるのだろうが
とりあえずは野球に集中にしてセンバツ大会をがんばってほしいものである。
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by pinkeee | 2006-03-26 22:57 | 日記

パズル

人間には得意・不得意がある。
方向感覚がある人、話すのが上手な人、記憶力の優れた人など
いろいろあるのだが努力で身につくものもあれば
生まれついての才能というものもある。



うちの子が保育園でパズルを上手にやるという報告を受けていたので
ためしに46ピース~60ピースのパズルを3つほど買ってきた。(トーマスシリーズ)
とりあえず一番少ない46ピースを開けてばらしてみたらビックリ!
あっという間に完成させてしまったのだ。

トーマスだから? まさかね( ̄ー ̄; ヒヤリ

見本には対象年齢5歳~とかいてあったのだが息子は3歳半。
しかし妙に早すぎる。。。


も、もしや・・・


保育園にあるのと同じ??


仮に保育園になくてはじめてやってこれだけ早ければまさにパズルの王様(?)。
期待して次の日に保育園へ尋ねてみるとすぐに返事が返ってきた。



「一緒のやつですね」


ハハ、やっぱりね。
でもそれでもすごいけどね。
ちなみに60ピースをやらせてみたら時間かかってました^^
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by pinkeee | 2006-03-24 16:28 | 日記
~適当あらすじ~
姉川の合戦で行方不明になった経緯を千代に話す一豊。
実は一豊は小りんに助けられたのだ。
しかしやましいことはなにもしていないと伝えると千代は一豊を信じるという。
千代は自分が子供だったと詫びる。
そして「側女にしたい女性がいれば会わせてほしい」と申し出る千代に対し、
一豊は「千代だけいればよい」と告げる。

秀吉軍は北近江の浅井を監視するために近江横山城で様子を見る。
戦と功をあせる一豊に対し、秀吉は浅井の重臣たちの調略に乗り出す。
将軍足利義昭の働きかけによって三好三人衆が挙兵するとそれに呼応するかのように
石山本願寺が動き出す。そして北の浅井・朝倉軍が比叡山にて陣を構えた。
まさに信長包囲網が成立しようとしていた。
比叡山は歴史があり暗黙のうちに責めることのできない場所になっていた。
織田軍は延暦寺に浅井・朝倉を追い出し中立になることを申し出るが返事がない。
麓を包囲し一時は比叡山を焼き払うという噂まで流れる。

一方、岐阜では浅井の宮部という武将のもとに届けられる人質として
秀吉の姉の子、治兵衛(のちの豊臣秀次)が選ばれる。
百姓の子なので寧々は千代に読み書き言葉遣いを教えてほしいと頼む。

坂本城の信長は雪を待っていた。
雪が降れば北国街道は雪のため閉鎖され浅井・朝倉勢への物資や兵糧は届かなくなり
不利になるため、和議が成立すれば包囲網から一時的に外れることができる。
しばらくして待っていた雪も降り光秀が信長の名代として義昭と交渉し
見事和平が成立し、織田勢は一旦岐阜に戻ることになる。
しかし、その休戦は長くは続かなかった。
信長は痺れを切らし比叡山に火を放ち老若男女問わず
すべての人をことごとく殺すように命令する。
その時、明智光秀が信長に比叡山を攻めないように言上するが
信長の怒りをさらにあおるだけの結果になった。
とうとう比叡山を攻めることになった織田軍は比叡山に火を放ちどんどん制圧していった。
光秀は涙を飲みながらも信長の主命通りことごとく殺していったが
一豊たちは無抵抗の女子供に刃を向けようとした時に秀吉は
いてもたってもいられずに殺さずに逃がしてやったのだった。
戦は終わり光秀には坂本城と5万石を与えられた。
一豊は「この戦ほど自分が武士であることを嫌だと思ったことはない」というと
千代は「地獄に落ちる時は私も一緒に参ります」と励ましたのだった。


・ストーリーについて
小りんの略奪的な愛は現代的な感じがする。
好きであっても一緒になれないと感じれば、六平太や半兵衛のようにあきらめることが
多かった時代ではなかったのだろうか。
監督が小りんはラテン系の女性として演じてほしいと言うだけあって
ちょっと独特な感性の人物なのだろう。

比叡山での明暗を分けた戦はおそらく現代になぞらえているのだろう。
軍議では最後まで抵抗しながらも戦が始まれば
主命通りにすべての人を殺していった光秀、
信長の命令に従いたくないと思いながらも言上はせず
戦が始まると無抵抗のものを逃がしてしまう秀吉、
結局光秀が城持ちになり秀吉には何も与えられなかった。
会社とかでも上司に意見していきながらも命令を忠実に行う人と
言いたいことも言わず命令にも完全な形では従わない人。
ただどちらが出世していくかは微妙なところだ。
光秀のような人は率直で出世はしていくだろうが、ことあるごとに嫌われ
上司には抵抗をするので火種を残す。
秀吉のような人は相手の気持ちの先を読みわざわざ相手を怒らせるようなことは言わない。
そして自分を捨てずでもある程度は命令にも従う。
そのような人物が一番長続きするのかもしれない。
光秀タイプは一線越えたり、ポンと押されたりすると
案外あっけなく切れてしまうことが多い。
秀吉タイプは部下の信頼をさらに篤くするだろう。
ただ早い出世は望めないかもしれない。
(わたしは両方のタイプを兼ねる人が一番優れていると思う。)

・演技について
名古屋弁というか尾張言葉が良く使われるが
現代の若い人であのような言葉を遣う人はあまりいない。
子役であの言葉を使うのは結構覚えるのも大変だろう。
子役の指導ほど難しいものはないだろう。
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by pinkeee | 2006-03-21 07:49

大願成就?!

先週末久しぶりに仕事が連休だったので家族で出かけることになった。
はじめは息子のためにトーマスをみにいくことになっていたが
雨が降っていたので水族館になった。
水族館は家族で行くのははじめて。
・・・っていうか水族館なんて高校の時以来かな ヾ(;´▽`A``アセアセ
水族館に向かう道で「クーちゃん」という文字をみかけた。
なにやらその文字のそばにイルカらしきアニメーションがあったのだが・・・


妻「クーちゃんってなに?」

pinkee「ん??・・・・なんだろ??」

pinkee「これイルカでしょ」

妻「そか」



そして、その後一同は入場しイルカショーを楽しんだ。
3歳の息子はイルカショーよりもえさを求め飛んでくるハトに夢中ヾ(°∇°*) オイオイ

そして盛大に行われたイルカショーは終わり席を立とうとした瞬間、
「いまからクーちゃんのトレーニングが始める」とのことだったので
プールを見てみたらビックリΣ(・ω・ノ)ノ!(・ω・ノ)ノ!w




クーちゃんって・・・シャチだったんですね(汗)




3匹のイルカと一緒に育てられているので
ひょっとして自分のことをイルカと勘違いしているのかも。
まさに「みにくいイルカの子」(醜くはないけど・・・)

しかし妻とも話していたのだがショーのイルカって幸せなのだろうか。
たしかに食べていくには不自由しないし、スターなので待遇もいい。
でも、やりたいことができないし、厳しいトレーニングばかり。。
まるで皇族みたいだな。
うらやまれる存在でも、逆の立場なら辛いだろうな。
自由がないからわたしには耐えられんorz


クーちゃんのトレーニングを見終わって水族館1周したらなんだか疲れて
疲れたらおなかがへってきた。
息子は車で寝てしまって、わたしはあの野望をとうとう達成しようと心に決めた。

そう、それは・・・



モスの匠十段を食す」こと


ハンバーガーなのに1000円もする代物。
ドライブスルーなのに注文して15分しても出てこない。。さすが10段だ。。
家に帰って写真を撮ってみた。。


d0044594_184330100.jpg


う~~ん、すごい厚みだ。。
どうやって食べるんだ。あごが外れそう。
っていうかこのフォークはどうやって使うんだ??


謎だらけだったが、結局かぶりつくことに^^
でも、やはりはみ出たo(TヘTo) くぅ・・・ソース&野菜の汁で手がベタベタに。。
食べるのに大変で味わうどころではなかった。
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by pinkeee | 2006-03-20 20:12 | 日記

車の燃費

今朝ニュースでトヨタのレクサスがハイブリッド車を発売したといっていた。
「GS450h」という従来のセルシオタイプのレクサスのハイブリッドなのだが
気になるのはやはり燃費と走り。
初代ハイブリッド車のプリウスは燃費は良くても加速が悪くあまり出回らなかった。
今回の「GS450h」は加速もいいみたいで燃費も14.2キロということなので
この原油高騰のご時世、ありがたいのではないだろうか。
レクサスは業績が目標をかなり下回っているのでこれで巻き返しを図りたいようだ。



まぁ。。。。我が家には関係ないけど・・・・

680万~770万円なんて出せませんから(泣)



それでもやはり燃費ということには気になる。
車は年式や排気量などでおおきく燃費が変わってくるといわれているが
でも運転の仕方でも燃費が大きく左右する。
宣伝している燃費なんてずっと同じスピードでとまらず走って・・・という前提(と思う)。
実用ではそんなに行かないはず。
だから近くの用事にしか使っていなければやはり燃費は悪いし
高速道路で同じようなスピードで走っていればやはり燃費はいいはず。



んで、我が家はというと・・・
1台はCVTの車。CVTとは歯車を用いず、摩擦に依って変速比を連続的に
変化させる動力伝達機構のことで自動車の無段変速機のこと。
従来のオートマチック車よりも連続的な変速が得意で燃費もいい(はず)。
たしか6速だったような。。
はじめは慣れなかったけど音も静かで下り坂は勝手にシフトダウンしてくれるので楽チン。
そちらの普通車がだいたい1リッター10キロぐらい。

そしてわが愛車は軽自動車の「ミハッチ」(妻が命名)。
2年半ほど前に新車で買ったワゴンRなのだが、
わざわざこだわってマニュアル車にしてもらった。
当初どっちが乗るか分からなかったので妻が奇抜な色を選んでしまったのだが
今となってはしっくりいっている気がする^^
(現在は9割ほどわたしが乗ってますが・・・。)
同じ職場の人でも軽の燃費は10を切るといっていたけど
そのあたりわざわざマニュアルにしたミハッチはがんばってます。

今日約350キロほど走ったところで給油。
そこで22.5リットルで満タンになったので
1リットル約15.555555・・・キロという数字。
わたしがせっかちでなければもっと燃費が伸びているだろうけど
これでも満足してます。

なんていっても





レクサスのハイブリッド車に勝ってる( ̄ー ̄)ニヤリッ
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by pinkeee | 2006-03-17 23:01 | 日記
~適当あらすじ~
京で女を抱いてしまった一豊。
千代の自分を信じる心に耐えられなくなって浮気をしたことを告白する。
千代は感情を抑えることができなく号泣してしまう。
千代は寧々に相談するが千代が我慢するべきことと逆に諭されてしまう。
吉兵衛と新右衛門から普通にしていればいいといわれた一豊は
普通に接しようとするがそっけない千代の態度に気まずい雰囲気に。
どうしても納得のいかない千代は暇(いとま)を願い美濃の不破家に帰ることに。
しかし、そこでも市之丞に真の一大事はもっと違うことにあるのではないかと
一喝されてしまう。
まもなく訪れるであろう浅井・朝倉との戦で心を乱し敵の刃を受けることになれば
それこそ一大事と市之丞は教えた。
きぬは一豊がまことに憎いとおもったら戻ってきてもよいと告げるが、
千代は一豊を憎んでいるわけではない。
その時、戦を知らせる陣ぶれのほら貝がなった。
きぬは千代に後に憂いを残さぬように馬ですぐ戻り、一豊の出陣を見送るように言う。
千代はすぐに馬で戻ったがすでに一豊たちは戦に出てしまっていた。
姉川の合戦では朝倉攻めを命じられた徳川家の三河を先頭に秀吉軍は3番隊。
しかし、一豊はいつになく弱気に。
「戦で功名をあげれば美濃の不破家に千代を迎えにいけるだろうか。」
どうしても千代のことが頭から離れないようだ。
功をあせった一豊は配下のものをおいてどんどん前へ。
だがその時に一豊は鉄砲隊の襲撃を受け、馬から落ち川へ。
味方は三河軍の活躍により勝利したが、結局一豊は見当たらなかった。
右手に巻いていた布以外は見当たらなかったが
千代は自分の行動の責任を痛感し、夫を弔い出家する覚悟を決める。
激しい雨の降る夜、家の中で一人たたずむ千代は自分を呼ぶ声を聞く。
家を飛び出し声のほうへ行くとそこには杖をつきながらもたしかに一豊が立っていた。


・ストーリーについて
戦国時代、男と女が平等ではなかったため現代とは浮気の考え方が違う。
その当時、武士が一度女を抱くことがある程度「仕方ない」とされていた部分がある。
その中で一豊の態度は妻を大切にしていると示したものだ。
(もちろん浮気をしなければよかったのだが・・・)告白するには勇気が必要だったはず。
たしかに裏切られた千代はかわいそうだが、
不破や寧々に一豊の浮気を相談したということは、
家の恥を外に洩らしたという一面もある。
後で、自分がつまらないことで意地を張っていたことを千代は後悔するのだが
わたしとしては本当にそれでよかったのだろうかと考えてしまう。
つまりイヤだと思っていることは嫌なわけであって
我慢して感情を押し殺すよりももっとよく夫婦で(前向きに)話し合うことが
必要だったのではないか、これは納得して解決してほしかったと思う。

信長がなかなか狡猾。
家康に後詰め(予備の軍)で控えるように言っておきながら
家康の性格上、絶対不服ということを言ってくることをあらかじめ計算して
朝倉攻めを命じた。
桶狭間前の梅雨を待ったり、義昭の名で能や相撲の会を諸国の大名集めて開いて
戦の準備を整えるなど今回の信長は妙に智謀が高いと思われる。
秀吉以外の部下はそれについていっていないきがするが・・・。
秀吉と家康の影の戦いが繰り広げられているので注目。

堀尾と中村と一豊の3人の微妙な関係が気になる部分でもある。
堀尾は金ヶ崎の引き上げの場面でも決して一豊を見捨てようとはせず
200石に出世した時にも素直に喜んだ。
一方中村は引き上げの時には自分の身を一番気にし(当然のことだが・・・・)
一豊の出世にも頭では納得していても気持ちでは不満が残っていたようだ。
今回も秀吉の命で山内一豊はもう戻ってこないだろうから、、といわれた時も
食い下がる堀尾に対して中村はサバサバした様子。
しかし、この2人は生涯にわたり一豊のよき理解者であり仲間だった。
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by pinkeee | 2006-03-15 22:47

期限切れ?

このブログもあと2ヶ月ほどで1年になる。
以前は毎日ネタをかんがえて書き込んでいたのだが
本当に書きたいことを書くために最近は1週間に2~3回という感じになっている。
訪問してくださっている人もたくさんいらっしゃるのでとてもうれしいです。
今日はどれぐらいの人が訪問してくださっているかを教えちゃいます。


d0044594_032305.jpg



たとえコメントはなくても皆さんの訪問はものすごい励みになります。
この機会にお礼申し上げます。



さてと、最近ちょっと気になっていることがある。
それはコンタクトレンズのこと。。。

わたしの場合、近視はあまりひどくないのだが
乱視が結構影響していて眼鏡等がないと文字が何重にもみえてくる。
わたしのメガネをかける人は「みやすいね」というのだが
あれを長時間かけているとおそらく頭が痛くなってくるだろう。
わたしの偏頭痛も半分はあの乱視とメガネのせいだろう。

・・・で、中学からメガネ人生なのだが
以前沖縄(石垣だったかな)に住んでいたときコンタクトレンズを買った。
もうあれは7年ほど前の話だけどね。
コンタクトレンズは乱視がひどかったのでソフトレンズではダメだったらしく
いきなりハードスタート。
何日か試してみたけど目が赤くなったりなんだか違和感があったりして
結局10回もつけていない状態ですぐに眼鏡に戻ったのだ。
自分にはコンタクトは無理だと悟った時でもある。
やはりドライアイが原因だったのだろうか。

ふと今日あのコンタクトの存在を思い出し、まだ使えるのかなと思ってみたが
一応妻に聞いてみたらあっさり一言。








「無理」




やはりね orz

高い買い物だったな(泣)
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by pinkeee | 2006-03-11 23:42 | 日記
~適当あらすじ~
朝倉と浅井に囲まれた織田勢は秀吉軍を残し撤退することに。
まさに秀吉軍の殿(しんがり)は全滅覚悟の命がけだった。
普段は秀吉を嫌っている柴田・佐久間・丹羽の武将もこの時ばかりは
感謝しつつ京へ向かっていった。
頬を矢で射抜かれた一豊は半兵衛に薬をもらうが歩くことさえままならない有様。
当然みんなの足手まといに。
それでも彼の部下や仲間たちは彼を見捨てようとはしなかった。
敵に囲まれ絶体絶命の場面にも徳川家康の助けがあり、
秀吉軍は見事京へ戻ることができた。
信長は越前での一豊の手柄を忘れてはおらず知行を200石に加増した。

それから数日して顔の傷もだいぶ良くなってきたころ
人探しをしている小りんという娘が一豊の前に現れる。
しかし、人探しというのはまったくのでたらめ。
実は小りんは六平太が放った忍びだったのだ。
そうとは知らず一豊は積極的な小りんに最後は心をゆるし抱いてしまう。
そして洩らしてはいけない秘密を教えてしまう。
あとで小りんが敵の間者ということに気がつくが
そのときには小りんは六平太のもとに向かっていたのだった。
一豊からの情報で待ち伏せをしていた六平太は鉄砲をわざと信長から外させる。
単なる脅しで終わった。
岐阜に戻った一豊だったが京での出来事を黙っていられず
「千代との誓いを破った、すまぬ」と詫びるのだった。


・ストーリーについて
人間いつかは勝負の時がやってくる。
それがいつなのか、どういう状況なのかは人それぞれだが
金ヶ崎からの撤退の秀吉はまさに「一世一代の大勝負」であったことは間違いない。
逃げ出したくなったり泣き言を言いたくなるときに
いかに仲間や部下をやる気にさせるかは大将の器次第。
そういった面で秀吉は「一度死んだら二度とは死なん」とか
「一豊はわれらが殿(しんがり)の軍神ぞ」というなど
部下の士気をあげる様々なことをしていたことが見受けられる。
どんなにがけっぷちにいる時でもこの人についていけば大丈夫、、
そう思わせることができたことはさすが「人たらし」と呼ばれただけのことはある。

六平太が信長をひいきにしていることは以前から分かっているのだが
それでも浅井の大殿の元に出入りしているのはなんだかしっくりいかない。
浅井にいれば当然信長に不利になるような状況や情報を伝えなければいけない。
しかも今回は久政に「信長を殺せ」とまで言われている。
信長を他の忍びに殺させないように浅井の動きを見ているということかもしれないが
いまいちどうしたいのかが今のところ分からない。
また小りんがなぜ一豊みたいな身分の低い武将を探っていたのかが気になる。
(まぁ、主役だから仕方ないのだろうが・・・)
普通、確かな情報を得るためには評定に出席するほどの武将を探るはず。
しかも小りんは自分の名前を偽らず教えてしまったり
独特の髪の位置のリボンはちょっと目立つので忍びには適さないと思われる。
特徴が容易にわかってしまう間者なんて普通ではちょっと理解しにくい部分だ。

しかし、信長はまだ一豊の名前が覚えられないのだろうか。
信長「その方、・・・岩倉の・・・」
秀吉「山内 一豊にございます」
という台詞が何話まで続くのかがひそかに気になっているところだ。

・演技について
吉兵衛と新右衛門の掛け合いが結構楽しくごく自然に感じる。
ちょっとした仕草や顔の表情をみているだけでその人物になりきっているように感じた。
さすがベテラン俳優である。
千代が六平太から秀吉軍が殿で一豊が負傷しているから覚悟しておけと
いわれた部分での千代の必死な演技は見事だった。
取り乱したり必死にお願いしたり、
人間わらにもすがりたい時にはあのような感じになると思う。
小りんを演じている長澤まさみさんって松嶋奈々子さんに似ているなぁと感じた。
(全然演技と関係ないですけど・・・)
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by pinkeee | 2006-03-09 01:53