IDが何でpinkeeじゃなくてpinkeeeかって?  もう使われてたんです(泣)


by pinkeee
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2年ぶりの再会

昨日、雨が結構激しく振っている中、高校時代の友人のお墓参りに行ってきた。


そう、あれはちょうど2年前の今日、つまり2月27日に彼は仕事中に高いところから落ち
打ち所が悪くそのまま帰らぬ人となってしまった。
高校時代よく知っているわたしとしては彼ほどがっしりした健康そうな人が
死ぬとは到底信じることができない。
彼は見た目はごつく、いたずら好きで後輩は結構おびえていたかもしれないが
実はとてもやさしく礼儀正しいやつだった。

彼の一番すごいところは並外れた腕力
吹奏楽より相撲や柔道のほうが向いているのでは、、なんておもったり^^;
ホント、うで相撲がつよく、たしかわたしが両手で彼が片手で互角だったような(汗)
ゲームセンターの腕相撲では一番強いレベルなのだがそれでも物足りなかったようだ。
ブラスバンドで同じパートではなかったが音が近いのでよく一緒に練習していた。
同じ副キャプテンだったなぁ・・・・

通夜以来、お墓参りにも行っていなかったが
昨日ようやく行けた。
彼の墓前でわたしは「ぜんぜん来てなくてごめんよ」と謝ってきました。
彼はそんなわたしをどう思ったのかちょっと心配になった。
でも、最後に「また来るね」と伝え帰ってきた。

彼との思い出がよみがえる分、無念さがこみ上げる。
できればこれからも一緒に時を刻みたかった。
もちろん彼のほうがそう思ったに違いない。
しかし、もう彼はいない。いや、みんなの心の中にいるのかな・・・
生きているわたしは恵まれているなぁと感じる。

なんか、昨日からそんなことをずっと考えていたりする。。。


あ、そうそう。最近のお墓がそうなのかもともとなのかは分からないが
彼のお墓の石にEuphonium(ユーフォニアム)が彫ってあった。
やはり彼の人生の中で楽器がだいぶ大きな位置を占めていたのだろうな。
墓を見ているだけでその人がどんな人だったのか分かるので面白かった。
近くでは店屋だったり花だったり、、一番驚いたのはZガンダムが彫ってあった墓だな。
なぜゼータなのかは謎だが大きな影響を与えたのだろうか・・・・。

自分が死んだらなにを彫ってもらえるのだろう・・・・

パソコン??( ´д`)ぇ~
ブログ??(ぉ、、デモドウヤッテ?
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by pinkeee | 2006-02-27 20:32 | 日記
今日は久々の2連休。次の連休はいつになるんだろう^^;


(*゚0゚)ハッ


そんなことはどうでもよかった。
今日の休みは、2週間前に購入した楽器の修理してもらうのがメインで
車で名古屋の金山まで行かねばならない。
正直大きな楽器を背負って都会を歩くのは少々恥ずかしいのだが
まぁしょうがないのであきらめて楽器屋に行くことにした。
車で近くまで行く途中、なにやら黒い煙が立ち昇っていることに気づいた。






「火事かな??




・・・・ん??あれは実家の方向だな」



そのときはそれぐらいにしか思っていなかったが、
その数分後、実家にいる兄からメールが入った。


「サカエ理研で爆発があった。地響きがすごかった」




エェエェエェエェエェエェエェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェエェエェエェエライコッチャ 



たしかあの会社は自動車の部品を作ってる工場だったような・・・

ニュースにはこのように出ていた。
愛知県津島市の自動車関連部品工場で爆発をともなった火事があった。
25日午前9時半頃、津島市椿市町の「サカエ理研工業」の第3工場から出火した。
時折、中で爆発が起き、鉄骨8階建て延べ1万平方メートルの建物の一部を焼いて、
火は5時間後に消し止められた。けが人はなし。
この工場は車のバンパーなどのプラスチック製品をつくっていて、
25日は休みだったが、作業員が排気ダクトの修理をしていて、
溶接の火花がダクト内に付着した塗料に引火、その後、爆発したという
。」


火事は大変だけど、けが人なくてよかった^^


さて、楽器をなおしにいったのだが、早くつきすぎてアスナルで時間をつぶすことに。
でも何もないのね ( ノω-、)
電車で名古屋に出ようかと考えていたところなにやらイベントの雰囲気が。。

そちらのほうに行ってみるとなにやら設営している。

d0044594_1832154.jpg


奥 華子??
初めて聞く名前だなぁ・・・
と思っていたらリハーサルを始めた。
歌声がすごくきれいで澄んだ声が当たり一面をつつんだ。
人々がリハーサルにかかわらずどんどん足を止める。
スタッフは予想以上の客に急遽長椅子の数を増やすことに。
スタッフの人がチラシを配っていたのでそれによると

奥華子(おくはなこ)
千葉県出身。シンガーソングライター。
2004年からキーボードの弾き語りのスタイルで路上ライブを始める。
去年の7月にメジャーデビューをする。


詳しくは以下の公式サイト&ブログをごらんください。
奥華子 official website
奥華子の日記(ブログ)


今日彼女の歌声に癒された記念(?)にCDを買ってきた。
並べばサインもしてもらえたのだがそれはやめといた(チューバかついでいたし・・・)。
人気が出ても今のスタイルを忘れずにがんばってほしいとひそかに思うpinkeeであった。
(終わり方がなんか暴れん坊将軍みたい^^;)

追記:楽器は無事になおりました。多分これで大丈夫(のはず)。
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by pinkeee | 2006-02-25 18:32 | 音楽
~適当あらすじ~
足利義昭をたてての上洛のため、岐阜を出発する信長軍、その数6万。
近江の六角家の城はどんどん陥落していった。
そんなある日、信長は大胆にもごく少数の者を連れて北近江の浅井家を訪れた。

信長は長政を気に入り共に天下をとろうと言うと長政は信長のことを
義兄上(あにうえ)と呼ぶのであった。
しかし、浅井家には不穏の動きがあった。父の久政と重臣たちは人数が少ない今
信長を亡き者にして岐阜を攻めようとたくらむ。
それを知った六平太はそのことを一豊に伝え万が一の場合は逃げ道を教えるので
信長を逃がすようにと言われる。
結局、長政は信長を裏切らずその夜が過ぎていった。

そんなころ、岐阜で千代と一緒に暮らしていた新右衛門の妻・ふねは
子供を流産しそのまま本人も帰らぬ人となった。
ふねは死ぬ前に自分の死を夫に伝えないようにと千代に伝えた。
それは夫を気遣ってのことだったのだ。千代は侍の妻の覚悟をそのとき知った。

一方、足利義昭は第15代室町征夷大将軍になり幕府を開く。
義昭は信長に副将軍か管領につくように言うが信長はそれを断る。
しばらくし秀吉が京都奉行に任ぜられその与力である一豊も京都に留まる事になるのが・・・


・ストーリーについて
浅井家を訪れた信長の行動は大胆なのか、それとも無謀なのだろうか。
もちろん信長としても久政やその重臣が命を狙ってくるかもしれないと
少しは思っていたのではないかと思う。
だがそれでも訪問したのだ。なぜだろう。。。
ある意味そのような大勝負にツキや周りの人の協力があったからなのだろう。。

現代流産しても母親の命が危ぶまれるようなことは少ない。
子供が生まれることが喜びと感じている彼らに子も母も失うどん底に突き落とす出来事。
その失意、わたしには想像できない。
しかし侍としての意地、主君の前での手前悲しみをグッと押し殺していた新右衛門。
立派でした。まさに男のなかの男。
千代は自分を責めるがそれはまじめな性格が現れている証拠だろう。
明るく・楽しく・時にはおっちょこちょい、、そしてまじめな性格。
まさに人をひきつける性格を身につけている。

足利義昭と信長の仲もだんだん疎遠になってきて信長が本性を現すのだが
今回の信長は意外に将軍の誘いに真摯に断っていたほうだと思う。
利家とまつでの信長は義昭に向かって「貴様はバカか!」と言い放っていたが
今回は「御免こうむる」と手を突いて断っていた。
律儀な分、ずる賢くもみえる。


・演技について
表情と声のトーンをみているとその役者が上手か下手かがよくわかる。
妻が亡くなったことを知り途方にくれる夫を見事演じていた前田吟さんの演技というより
顔の表情が見事だった。
また反抗する子供をあわや手打ちにするときの勢いや
吉兵衛演じる武田鉄矢さんとの兼ね合いのときの和やかな顔の使い分け。
表情で引き込んでしまうのは思った以上に難しいはずだ。
ただ、どうしても香川照之さんが出てくると秀吉とおもってしまうのは
以前の秀吉役があまりに強烈だったからかもしれない。

だがそう思っているのはわたしだけではないはず・・・
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by pinkeee | 2006-02-23 23:31

停電

昨日の8時ごろ、わたしはテレビでトリノオリンピックをみていた。
そしたら



・・・(シューン)・・・



∑q|゚Д゚|pワオォ ブレーカーがとんだ!




部屋のテレビはもちろん電話やファンヒーターまでとまり
やむなくブレーカーを上げに。。。


だが、電気盤に異常ナシ

ってことは、停電??

我が家はほとんど電気に依存しているので停電になるとめっちゃ不便。
リビングを見渡してみて電気に依存していないものといったら・・・





壁掛け時計、ガスコンロぐらい アタヽ( ̄△ ̄ゞ=ヾ ̄△ ̄)ノフタ





東海大震災がきたらどうするんだ、我が家は!
な~んて考えていたら電気が復旧ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪
いざとなるとこの生活で電気がなくなると困るものに囲まれていることに気づく。


そして、今日10時すぎ仕事をしていたら


・・・・(プシューン)・・・・







またかよ(TωT)






仕事でも機械はもちろん電気で動いているので
停電=仕事ができない=仕事をしなくてもいい
というある意味ありがたい方程式が成り立つのだが、
あまり停電が続くと休日出勤や残業をして
その時間を取り戻す会社なのでちゃっかりしている。


しかし、大きな機械がいきなり止まるのだからいきなりの停電は本当に危ない。
大きな刃物がいきなりとまったり動いている機械がいきなり止まることによって
ブレーキがきかずに惰性で動く場合だってある。
そして、近くの信号も停電により消えているらしく、一歩間違うと大惨事。
データが消えるとかならまだ取り返せたりするが命の損失は取り戻せない。
原因は2日とも中部電力にあるらしいのだが
このようなことがないように気をつけていただきたいものだ。

とりあえず何事もなくてよかった・・・
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by pinkeee | 2006-02-20 17:15 | 日記

勘違い

今週仕事が遅番ということもありオリンピックをみて夜更かしすることがある。
っていうか、それがほとんど毎日。。


しかし、、遅すぎる
  トリノのバカ( `Д´)y-*)゜Д゜)y _~~~


このあと○○登場」ってかいてあってすぐ出るのかと思いきや
1時間たっても出てこない。。。イツデテクルンダヨォ
こっちは眠気を我慢して待ってるのにorz

この前も女子のスピードスケート500mをみていて1回目岡崎選手が3位につけていて
「こりゃぁ、おきてなくっちゃ♪」とおもっていたが
リンク清掃が思った以上に時間がかかり
1時間ほど待ってようやく2回目が開始(夜中の2時か3時だったと思う)。
しかし、あともうちょっとのところで力尽き、次に気づいたときには
男子フィギアスケートやってた( ノД`)シクシク…
あの3時ごろまでおきていたのは一体なんだったんだ(泣)
結局結果もわからずそのまま寝て朝になって惜しくも4位だったことを知ったのだった。

今回のトリノ五輪は日本チーム本当に苦戦してる。。
メダルが遠いなぁ・・・
昨日はさすがに男子フィギアのフリーだったがあきらめて寝た(疲れがたまってる)。
朝起きたら妻が「男子フィギアでメダル獲ったらしい」といっていたので
テレビみていたらメダルを獲ってるといわれた選手が「LIVE」で滑っているではないか・・・


ん??


寝起きでしばらく意味不明だったがテレビ画面をよ~~くみてみると


153.3ポイント以上で、メダル獲得!」


と書いてあるではないか。
そう、メダルを獲得したのではなくそのポイントを獲ればメダルに届くといったことだったのだ。
結果は無念の8位。まぁ、仕方ないでしょう。がんばったと思う。



しかしこういった勘違いって結構ある。
昔、スポーツ新聞の1面の見出しに




「シューマッハ殺される」





と書いてあったので思わずその新聞をとって広げてよ~~くみてみると





「シューマッハ殺される  と言っている」





だったのだ Σ(´Д`;) 
身の危険を感じているだけだったのね(苦笑)

皆さんも勘違いにはご注意を。
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by pinkeee | 2006-02-17 23:15 | 日記
~適当あらすじ~
信長の妹・市は近江の浅井長政に嫁ぐため岐阜を発つ。
長政は領民にも慕われまつりごとにも力を入れるなかなかの切れ者。
だが父の久政は朝倉と強く結んでいるため信長と組むのを良く思っていない。
また重臣の多くも父・久政の息のかかったものが多く
市の前途多難な状況に千代は心配する。
そのころ50石の山内家に家臣・祖父江新右衛門の家族7人がかけつけてきて
台所事情は益々苦しくなってくる。
最初は楽観的だった千代も事の重大さに気づき自分が絶食をすることで
なんを乗り切ろうとするが途中で倒れる。
そのころ諸国の大名を頼り放浪する足利義昭は岐阜の織田信長に目をつけ
明智光秀を信長の下に送る。
信長は光秀の才能を見抜き、5000石を与え義昭と自分との間を取り持つように命じる。
信長は義昭を利用し上洛の大義名分を得ようとしていたのである。
わずか1ヶ月で上洛のための出陣の準備を整えた織田家の
先陣を任される山内家は果たして功名をあげることができるのだろうか。

・ストーリーについての感想
少ない稼ぎの中でやりくる千代を番組は「カリスマ主婦」と称した。
現在のカリスマ主婦なら無駄な部分を省き夫や家族の協力も仰ぐはず。
千代は夫を気遣っているのだろうがそれで絶食して自分が倒れてしまうのは
良くないんじゃないかな。自分としてはあまりいいことではないと思う。
倒れただけですんだがもし大事に至ってしまっていたら悔やみきれないだろう。
一豊は千代に深く感じ入り猪を捕らえ鍋にして食べたようだが
千代の変化に気づいてあげればもっとよかったのに。。
秀吉は何気ない行動にもすべて裏があり、それを知らない一豊はただまじめに信じて
ついていっている。
秀吉も一豊を利用しているが千代は一筋縄ではいかないだろうと寧々は忠告するのだが
現代でも秀吉タイプの人間、一豊タイプ、千代タイプなどに重ねられるだろう。
千代タイプは人に気を遣い自分の手柄も人のためにささげる
まさに「マザーテレサ」のような感じかな。
義昭はどの大河ドラマでもそうなのだが「あまり頭が良くない」「話し方が幼稚
戦ができない」というような感じで描かれているがなぜだろう??
たしかに諸国の大名を頼っていたのは事実だが
無能ぶりが前面に出ているのがちょっと目立つ。
信長の野望シリーズでは義昭は政治・智謀が高めでなかなか使える武将なのだ。
本当はもうちょっと能力のある人ではなかったのかと考えてしまう。
ただそれ以上に信長や家康が頭が良かっただけだとおもうが。。

・演技について
功名が辻」では明智光秀と濃が妙に接近している。
第6回で光秀と濃が語り合う場面があったが
久しぶりに会ったという設定なのになんだかちょっと雰囲気が良くない。
また濃の振る舞いや話し方がもっと毅然としてほしい。
それは当初から思っていたことだったが今回特にそれを強く感じた。
濃は蝮(まむし)の道三の娘で気性が荒いというイメージが強いわたしにとって
今回の和久井さん演じる濃姫は優しすぎてあわない。
イメージといえば秀吉の妻・寧々はおしとやかで頭がよく
淀の方とは正反対という描かれているドラマが多いが
今回はちょっと性悪バージョンということもあり目つきや話し方もなかなか面白い。
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by pinkeee | 2006-02-15 10:40

最近のpinkee

まず我が家のバレンタインイベントはもうおわりました。








2週間前にヾ(;´▽`A`ハハハ


 


2月に入ったころに妻が職場の人にデパートでチョコを買ってきてもらったらしく
(注:妻はつわり中)その日にもらい、そして開けて食べてしまいました。
ミルクチョコとビターチョコの薄っぺらなチョコがたくさん入っていて
思う存分満喫しました。
ちょっとビターは苦味が強かったけどその分ミルクチョコはおいしかった^^
わたしはバレンタインのときにあまりチョコをもらうタイプの人間ではないらしい。
付き合っていた彼女とかからはチョコをもらうことはあったが
義理チョコってもらった覚えがない。。。
ま、義理だからいいんだけど| ̄ω ̄A;アセアセ
多分一度くらいならあるかもしれないけど覚えてない・・・

学生のときなんかはボクよりも妹のほうがチョコをたくさんもらってきて
女にしておくにはもったいないと思ったものだ(マテ
しかし、チョコをもらったときのお返しって男は考えてしまうもの。
中学のときにチョコのお返しにクッキーを渡したら泣かれてしまった経験がある。
どうやら彼女曰くクッキーはあまり好きではない人に渡すものらしく
マシュマロがよかったみたい Σ(´Д`;) ぉぃぉぃ
~~こうして書き込んでいるうちにも3月に妻になにを返そうか考え中。。。~~




さて、話は変わるが先週末どでかい買い物をしてきた。

それは・・・



d0044594_2345898.jpgこれ




これは吹奏楽で使われるチューバという楽器。
高校までこの楽器を吹いていたがもう10年以上吹いていない。
妻からはもう一回やってみたらと何度もいわれていたのだが
この前の追悼演奏会などのきっかけにまたやってみようかと言ったら
即オッケーでました。
それで楽器店に行ってきたら探している楽器はなかったのだが


店員「マイネルウエストンのチューバなら今ちょうどありますよ」

pinkee&妻「マイケル?・・・(。・Д・)(・Д・。)」

今一番売れている楽器らしく値段も100万ほどする。
楽器は少し大きめで肺活量も必要となる。
店員さんに吹いてみてくださいといわれ少々とまどった。
だって吹くのは10数年ぶり。音が出ないと思ったし、でても良し悪しがわからん。。。
でもせっかくなので吹かせてもらったら
音が鳴るではないか。
しかもいい音で(楽器のおかげだけど・・・)。
音程もとりやすかったので少々値引きしてもらい買うことになった。

もともと大きさに似て音も大きく家で練習するような楽器ではないのだが
「サイレンサー」も一緒に買ったので家でも練習できる環境はばっちり。
あとはちゃんと練習するかどうかだな(ぉ
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by pinkeee | 2006-02-13 23:47 | 日記

midi(目標の経過)

今年の目標は

1.ほこりかぶってるシンセサイザーを使って作曲&PCでの編集・管理
2.C言語を駆使していろんなプログラムをつくってみる。


ということなのでいろいろこの1ヶ月やってきた。


まず2については超簡単C言語の本を買ってそれを片手にプログラムを打ち込んだり
インターネットで開設しているサイトをのぞいて勉強している。
まだまだわからないことが多く、ちょっと挫折気味(ハヤ


・・・っていうこともあんまりなく今年一年をかけてゆっくり勉強中。
C言語だけにこだわらずVectorからHSPスクリプトをわかりやすく開設するものがあったので
同時進行でやってるところ。
HSPは基本的な部分は結構似ていて参考になる。
しかも、プログラムで何かを作るということに適しているというのが今のところの感想。
あまり焦ると本当に挫折するのでゆっくり覚えているところ。


1についてあいかわらず説明書&フロッピーは行方不明 ( ノД`)シクシク…

でも、、まぁいいや( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
だってこれを手に入れたのさ。

d0044594_22373179.jpg


一昔前ならもっと高かったような気がするがこれも時代の流れなのか
PCが普及したせいかわからないが
性能もずいぶん良くなってインストラクションDVD付で安く買えた。
日々こんな画面と格闘してます。


d0044594_2256465.gif




詳しい部分はこちらを見ればわかりますが
これであとはシンセとPCをつなぐだけ。。


なのに売ってないってどういうこと?(*`д´)ノチキショ!!!
電子オルガンとかシンセが売ってるのにMIDIケーブルを扱っているお店が
近くにどこもなかったorz

フッ、さすが田舎だ。
定員A「楽器なんか売ってもなかなか売れない昨今MIDIケーブルなんておけるか(`Å´)」
っていわれそ~。。
そもそもrolandの商品なんて置いてある店なんてそうないだろうな。
インターネットでも取り寄せがほとんどなのでシンセを使うのはもうちょっと後になる。
それまでは面倒でも全部手打ち^^;

まぁ、慣れてきて曲に自信がつくようになったらHPにでも
公開するかもなので乞うご期待。
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by pinkeee | 2006-02-09 23:01 | 音楽
~適当あらすじ~
千代と一豊は無事祝言を済ませその夜の床に就くとき
千代は一豊にいろいろ聞きたいことを質問しまくる。
そこで一豊の夢は「一国一城の主」ということを聞かされ
さすがに戦嫌いの千代もその夢を応援したいと告げる。
一方千代の夢は一豊とともに長生きすること。
そのころ、信長は稲葉山を岐阜と改め印を天下布武とするのだった。
天下布武とは武力を持って天下を治めること。
その信長のやり方に少々苦々しく感じていた秀吉は
近江の浅井家と組むように信長に進言する。
苦悩する信長に市が「自分が長政に嫁ぐ」と申し出る。
近江の国のことを知るため千代のところにやってきた市は千代の実直さを気に入り
数日後に千代を馬掛けに誘う。
そこで他人の知らない信長の優しさ、未知の相手に嫁ぐ不安を語る市を
千代は力づけようとする。
夫婦となるべき相手を決められない市はふびんだと一豊。
しかし千代は、市によって戦が止められ、多くの命が救われる、
それは戦に出るのと同じくらい大切なことではないのかと一豊に訴えるのだった。


・ストーリーについての感想
女性というのは時に男性ではできないことができるもの。
今回身分を越えて市と語り合った千代を一豊は素直にすごいと感じていたようだ。
千代という人柄に良くないうわさなどもどんどんなくなり
その明るさや、笑顔、才能に周囲の人も多大な影響を受けているためだろう。
家臣の吉兵衛に小言を言われていても前向きにとらえる姿は立派。
(ちょっと楽観過ぎる部分もあるが・・・)。
一方、秀吉がちょっと不良の度合いが大きい。
信長の進言する部分に真っ向から異を唱えるなどちょっと出すぎている部分も多い。
桶狭間のときでも一豊に信長が5千の兵で4万の兵を倒すと豪語していたり
余裕過ぎる秀吉がかわいくない。


・演技について
歴史上の記録の中で市は「絶世の美女」という表記があり
今までの大河ドラマでも様々な女性たちが演じてきた。
市を演じている大地真央さんはミュージカルの歌手。
今回信長の妹としての演技と千代と接するときの演技を使い分けていて
なかなか見ごたえがあった。
気品のある演技というのは想像以上に難しそう。
一方寧々はちょっとアネさん状態で千代にも秀吉の小言を言うような
ちょっといままで感じていた寧々とは一風変わった演出になっている。
女性の出演者がいろいろ目立つのは
女性脚本家ならではの女優さんに対する細かい気配りといったところだろうか。
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by pinkeee | 2006-02-08 22:01
昨日は母校の演奏会があり夜の部だけ聴きに行ってきた。
両方とも考えたがさすがに5時間以上も集中してきけないし
いろいろウインドウショッピングもしたかったので夜の部だけにした。

後輩たちの定演に行くのは久しぶり。4年ぶりぐらいかも。
この前の追悼演奏会はスタッフとして参加したが客としてきくのはなかなかない機会。
6時開演で5時に現地に着いたが、、

人多すぎ (T∇T)アハハ・・・(|||_ _)ハハ・・・


推定約2000人以上並んでいるしorz
(並ぶの超大嫌い・・・しかも一人)


そのとき何度帰ろうと思ったか。
自分たちのときもこんなんだったのかと思うといまさらながら
並んでまで聴きに来てくれた人に感謝です。



帰ろうかどうしようか悩んでいると列が動き始めたのでとりあえず少しだけ聴くことにした。
運良く中央の1階の一番後ろの席に座れた。
ホールは座る場所によって様々な聞こえ方が変わってくる。
とりあえず一番前に座ろうとは思わないが、
ホールの真ん中あたりというのは一番よい席といわれている。


さて、演奏についてだが1部のコンクールメンバー50人での演奏は
全体的にとてもきれいで上手だった。
特に「パクス・ロマーナ」は銀賞にしておくにはもったいないほど
サウンド・リズム・音程どれをとっても一流の演奏といえる。
ダフニスとクロエ」は夜明けでもう少しきれいな音で歌ってほしかった。
全体のサウンドはよいのだが、ソロの歌い方という部分での改善の余地はまだ残されている。
全員の踊りは速いリズムにもついていってソロもよかった。

2部の「ローマの松」は吹奏楽ではアッピア街道の松が有名だが
他の松もきくことができたのでそういった意味では良かった。
演奏は中央の2楽章3楽章の音が薄くなるところでのピッチのずれや
中音楽器のメロディーがちょっと寂しかったが
クラリネットのソロはとてもきれいな音でしかも低い音から高い音に変わるときの
音の強弱やつながりが高校生とは思えないほどとても上手だった。
アッピア街道の松のイングリッシュホルンもなかなかよかった。
ただちょっとバンダーが2階まで上がって吹いた演出は良かったのだが
ステージと音のずれが発生してしまったのがもったいない。

3部のステージドリル「WEST SIDE STORY」はショーとして楽しめた。
今年のマーチングコンクールでもそうだったが「魅せる」ということで
とても成長しているとおもう。
みていて楽しんでやっているなぁと感じさせることはドリルやポップスでは不可欠だ。
メドレー形式だったのでずっと演奏しっぱなし、聴くほうも疲れたが
それがドリルの醍醐味なのかもしれない。

4部のポップスステージで特に良かったのは「Mr.インクレディブル」と
チューバ吹きの休日」だった。
特に自分がチューバを吹いていたので特にそう感じたかもしれないが
今年のチューバはうまい。
音がよくまた技術もあるのでちょっぴりうらやましかった。。

わたしも一年のときにM先生から「3年の定演でソロを吹かせてやる」といってもらったのに
大学受験で定演出れませんでしたorz



最後に顧問の伊藤先生にはホレタ(危ない意味じゃないくてね)。
追悼演奏会のときも舞台裏でこっそり指揮の練習をしていたり
ちょっとしたことで現役が良いことをしたときにOBたちに
「かれらはボクよりしっかりしてますよ(笑)」といったり
わたしも含めいろんな人に気さくに話しかけてくださる。
しかし音楽への情熱は人一倍強い。
まだ彼も名電高校の演奏も成長段階。だからまったく心配していない。
ま、あの演奏を聞けば多くの人もそう思ったに違いない。


==吹奏楽あまり興味ない人にはよくわからないことで申し訳ない==
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by pinkeee | 2006-02-06 21:52 | 日記