IDが何でpinkeeじゃなくてpinkeeeかって?  もう使われてたんです(泣)


by pinkeee
カレンダー

<   2005年 05月 ( 32 )   > この月の画像一覧

禁煙DAY

ニュースではじめて知ったが、今日は世界禁煙DAYらしい。
街頭でいろんなキャンペーンをしていたらしいが、
とりあえず田舎地方ではなにもなかったなぁ(´・ω・`)

アメリカでは、タバコ会社が訴訟で負け多額のお金を払わなければいけないことになってる。
日本でも昔とはいろいろかわってきた。

電車や飛行機などでは喫煙席がなくなったところが多く、
最近は食べ物屋でも全席禁煙っていうものまである。
(これはさすがにタバコが好きな人には気の毒である。)

CMでも以前は俳優さんたちがかっこよくタバコをフカしているのが主流だったが
現在は環境にちなんだ内容になっていて、何のCMか分からないようなものばかりだ。
ぶっちゃけ、CMする意味があるのかさえ疑問に感じる。
たしかに俳優さんとかがかっこよくタバコをすっていると青少年とかが
あこがれて吸うという人が増えるかもしれない。

どうもタバコは10代~20代に興味本位で吸い始め、やめれなくなる人が多くなっている。
30歳以上の人に何度か「タバコは体に悪い。でもやめられない」といわれたのが印象的です。
吸うと落ち着くということから、それを何度も繰り返し次第に吸わないとイライラしてきてしまう体になることもしばしば。
そして一番心配なのがタバコによる健康への被害。
ガンの発生率がきわめて高く医学的にも実証されている。
抵抗力も弱まり血も汚くなり毛細血管もどんどんほそくなる。
まさに100害あって1利なしである。

この日ばかりは喫煙者の頭の片隅に健康についても考えて欲しいと思うのだった。
[PR]
by pinkeee | 2005-05-31 23:38 | 愚痴

二子山親方死去

(若貴兄弟の父であり)1970年代の大相撲人気を支えた元大関貴ノ花、二子山親方の花田満(はなだ・みつる)さんが口腔底(こうくうてい)がんのため30日、亡くなった。引退後は三代目若乃花、貴乃花の兄弟横綱を育て、空前の大相撲ブームを巻き起こした。現役時代も指導者としても、「忍耐」と「粘り」で一時代を築き上げた。まだ55歳。早すぎる死を惜しむ声が広がった。(毎日新聞)


わたし自身は親方が現役のときの相撲を生でみたことはないが、当時最年少記録を次々と塗り替え横綱大鵬を引退に追い込むなど実力と人気を兼ね備えた力士だったようだ。そして引退を決めたときの千代の富士との取り組みの話も有名である。

現役を引退してからは親方としてその手腕を振るった。二子山部屋は質と量ともに他では類をみないほど厳しい稽古でたとえ息子であろうと決して容赦なく指導し一時代を築きあげたのはまだ記憶に新しいところである。

この人が相撲界、社会全体に与えた影響は大きい。相撲界の時代の一端を担ったこの親方に敬意を表し、心からご冥福お祈りいたします。
[PR]
by pinkeee | 2005-05-30 23:48 | スポーツ

出生率の低下

日本における出生率の低下はここ最近に始まったことではない。
わたしの子供の時代は兄弟が3~4人というのは当たり前だった。


しかしながら去年の1.29という出生率の統計は将来におけるいろんな不安を残す。
出生率とは女性一人が生涯子供を持つ人数の平均のことである。
つまり、ほとんどの家族が子供がいないか1人かで2人以上子供のいる家庭はどんどん少なくなっているということがいえる。

原因はいくつかある。
・経済的に複数の子供をもつことができない。もしくは、複数もって生活がきつくなるよりは
 少数でも裕福に暮らしたいというニーズが増えている傾向にある。
・女性の社会進出により働く女性が増え、一生独身の女性や結婚しても晩婚の女性が多くなっている。
・一人目を産んだときに、あまりの激痛にもう一人でいいとおもってしまう。
・悪化する世の中を悲観して、子供を持ちたいと思わない両親が増えている。



これらが出生率の低下の一因になっている。
とはいえ、我が家もいまひとり男の子がいるがもう一人でいっぱいいっぱいである。
子供を何人もうけたいかということはきわめてプライベートなことで
それをたしなめることは他人ができることではないが
子供を設けたいと思っている両親が何らかの理由でやむを得ず子供を設けることができないのは問題である。
もし、そのような人々が多くいるのならば政府と社会が一体化してこの問題を早急に取り組んでいかなければならない。


それなのに去年の1.29という出生率の数字を見て坂口厚生労働大臣は「一時的な数字でありすぐにあがってくる(1.3以上になる)」というように言っていて、まったく真剣に取り組む気配がない。
これは現在の年金の計算が2100年度の出生率が1.73になっているとの想定によって
作られたものであるので出生率の低下は年金の足元を揺るがすことになりたいへん頭の痛いところである。
これを突きつけられても「一時的なもの」というような無責任な大臣と官僚はさっさと辞めていただかないと日本の人口は気づいたら激減していることになる。

つい最近某機関が独自に調査した出生率で1.28というデータが出てきてニュースでも取り上げられていた。
調べてみたらどの国でも出生率が低下した経験があるが真剣に取り組んだ国は成果を挙げていることもたしかである。

出生率の国別データのグラフ
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/1550.html

特に深刻なのは韓国と日本。
国によってはたくさんの子供を持つ家族には補助金が出たり、
いろいろな免除があるのだが日本はそのようなことがあまり進んでいない。
せめて以下の事柄についてもっと真剣に考えてくだされば打開する道が見えてくるかもしれない。
1.育児休業の長期化、戻ってきたときの受け入れ。
2.男性の家庭・育児の参加
3.教育資金の補助システム

いまの両親たちの安心なくしてこの問題は解決しない。なんとか打開される道がひらかれるようにと願っている。いまの子供たちのためにも・・・・
[PR]
by pinkeee | 2005-05-29 22:17 | 愚痴
昨日は久々にいい勝ち方をした中日だったが今日は投手陣が総崩れ。
気づいたらスコアは2対18。

たしかにソフトバンクは強いかもしれない。
しかし、こんなに点数を取られていたら試合にならないじゃないか( ̄‥ ̄)=3 フン
思い起こせば去年はリーグ1の投手陣を誇っていた中日だが
この交流戦ではその影はみるまでもなく落ち着いてみれる試合もほとんどない。

なんでこうなったんだ??あのころの中日投手陣はどこにいったんだ??
しかも交流戦はじまってさらにひどくなったような・・・・

交流戦はドラゴンズにとってまさに忍耐ですな(;´Д`)

奮起を期待します。
[PR]
by pinkeee | 2005-05-28 22:42 | スポーツ
子供が生まれて以来、映画館で映画をみることはいまだにない。
前回映画をみたのはもう3~4年前になると思う。

特に気になる映画が2本ある。
・戦国自衛隊1549
・フォーガットン


戦国自衛隊1549は1979年に製作され戦国自衛隊のリメイク作品。

ストーリー:陸上自衛隊の人口磁場発生器の実験中に事故が発生、的場一佐(鹿賀丈史)率いる精鋭部隊が460年前の戦国時代にタイムスリップしてしまった。仲間を救いだし、歴史を修正するために的場の元部下で元自衛隊の鹿島(江口洋介)と事故を引き起こしてしまった神崎(鈴木京香)はロメオ隊とともにタイムスリップを敢行するが……。

ということだが前作とは若干設定が変わっている。
この映画のキーワードとなっている「消滅するのは・・・歴史か、おれたちか」というのはなにを意味するのだろうか。

ま、実際ボクはまだ観ていないのでそれ以上のコメントはしようがない。
このような実際の歴史上の登場人物がでてくるフィクション映画はイメージの関係上、賛否両論が分かれると思うがボクとしては現段階では観てみたい映画である。


フォーガットンある幸せな家族に突然おきた息子の不幸。
9歳の息子を飛行機事故で失い、しかもある日突然その息子が写真やアルバムから姿を消していた。しかも人々の記憶からも消されてしまったのだ。その背後にはなにやら大きな組織がかかわっているらしいが・・・。


どちらの映画も現実にはありえない内容だからこそ観てみたいとひかれるのかもしれない。
気になる方は予告編をご覧ください。

戦国自衛隊1549
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=321093
公式HP http://www.sengoku1549.com/pc/


フォーガットン
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=321828
[PR]
by pinkeee | 2005-05-28 22:21

マッキーのCDの紹介

少し前になりますがマッキーのCDを借りて聴いてみた。

「NORIYUKI MAKIHARA SYMPHONY ORCHESTRA ~cELEBRATION~ 」
d0044594_12225419.jpg


というタイトルだが、ライフログでも紹介しているが
このCDはマッキーのライブをそのまま収録した2枚組みCDです。

タイトルの通りオーケストラとのコラボレーションが実現し
大きな音量で聴けばまるでその場がコンサート会場になっているかもような
幻覚を感じてしまうほどすばらしい印象を受けます。

ライブといえば一発本番なので下手だったり、
音質が悪かったりしますがその心配はないですね。

曲も「世界に一つだけの花」とか「どんなときも」など有名な曲から
新曲までたくさんの歌を聴くことができます。
またほとんどノーカットなのでマッキーのトークも聴くことができるので
興味のある人はかって損はないと思います。
Amazonのカスタマーレビュー評価も最高評価なのでそれを見ても分かると思います。

ひさびさの当たりだったCDを一度聴いてみてはいかがですか?
[PR]
by pinkeee | 2005-05-27 12:27 | 音楽
携帯からもおくれるのって便利かも。
他の人とかも携帯から打ち込んでいるのかな?
[PR]
by pinkeee | 2005-05-27 11:23

中日の不振

中日ドラゴンズがここのところ負けてばかり・・・
4月はセリーグでも独走気味の7割近くの勝率から
昨日の負けで5割目前にまで来ている。
ボクは熱烈なドラ吉というわけではないが地元の野球チームに注目はしている。
気づけばあの楽天に3連敗、昨日なんかはボロ負けで15点も取られている。



5月病でだれてしまっているのかね(;´Д`)



思い起こせば中日のリズムがおかしくなったのは
ウッズがキレテ相手投手を殴り10日間の謹慎処分を受けたときからである。
些細なことと思うかもしれないがやはりスポーツマンとして
ふさわしい態度をしていただきたい。

なによりもファンが悲しみますから。。。


ここはもうがむしゃらにいくしかない。いい風が来るまで・・・。
[PR]
by pinkeee | 2005-05-27 02:10 | スポーツ

報道・広報機関にクギ

今日新聞やテレビ、インターネットなどいろんなところから
われわれは情報を得ることができる便利な世の中になった。
知りたい情報をすぐに得ることができるのは
それをなるべくはやくに提供するため頑張ってくださる人がいるからだ。

大部分は真実でとても有益なものだが
その一方で間違った報道や偏った見解がみられることは事実だ。

昨日もNHKの番組「プロジェクトX」に高校側が謝罪・訂正を申し入れていた問題で、
NHKは25日、高校側に文書で回答し、「行き過ぎた表現で誤解を招いた。
申し訳なかった」と謝罪した
ということが明らかになった。

最近はJR内部の実態、社会保険事務所やNHK職員の公金不正利用の実態が
報道されていたがそのような職員がいるということはたいへんに遺憾だ。
そのような実態は明らかにされ責任をとらせるべきだが、
ただ(視聴率をあげるために)いきすぎた報道や真実を曲げるような報道はあってはならない
このような不正をする一部の職員のせいで汚名を受けなければならない
大部分のまじめに働いている職員がいるということも忘れてはいけない。
報道する側も報道みるわれわれも大人の対応が求められる。

以前年金問題で、某番組がこのまま払っていても赤字だから
将来もらえないかもしれないということをさかんにクローズアップさせていた。
わたしとしてはもらえないかもしれないことをクローズアップさせるよりも
その打開策などを話し合ってそのためにはひとりひとりの助けが必要であり
今払っていない人も協力しようと思えるような方向に持っていってほしいと感じた。

それが国民にとっての有益ではないだろうか。

「・・・かもしれない」とはいえ、この番組で払わなくてもいいと大きな思い違いをした
人も大勢いることだろう。
年金は20歳以上の国民の義務であり払わなくてもいけないのに
それを妨げたりためらわせるような報道がされていたことは
さらに赤字を加速させ、まじめに払っている国民の将来をも脅かすものになりかねない。
正しい理解と真の意味での有益な報道に期待したい。

これらの事を書きつつ、自分も同様の事を気をつけていきたいと感じたのだった。
[PR]
by pinkeee | 2005-05-26 11:14 | 愚痴
JR福知山線の列車脱線事故から1ヶ月。
いまだ復旧の見通しはたっていない。

たくさんの犠牲者を出しいまもなおたくさんの人が治療を受け続けている。
この事故に対しての自分の愚見を少々述べると・・・


JRもそうだが他の鉄道業界はどうしても目先の利益を求めすぎている。
いかにたくさんの列車を走らせ、乗客を獲得するかということに夢中になっている。
たしかに経営というものは利益を出し、それで従業員の給料やその他の経費なども
払っているので、もちろん赤字がいいというわけではないが、
現場の声を聞こうとしない経営側の実態が今回の事故で浮き彫りとなった。

過密ダイヤによって一度遅れたらもう取り戻せない現実、
遅れやミスによって受けさせられる日勤教育というやりすぎた仕打ち、
安全確認をするよりもダイヤ優先の会社の間違った理念、
事故がおきているにもかかわらず、宴会などを開いていたという危機感のなさ、


たくさんのことがあげられるがこれらを早急に改善できなければ
現役員を変えない限り、また同じようなことが起こるだろう。
人はミスをすると頭の中がパニックになる。
通常時間がたてばそれは正常に戻るのだが(時には長時間心のケアが必要なときもある)
さらに輪をかけてプレッシャーなどを与えるとさらに大きなミスを犯すことが多い。
交通事故を起こしたことがある人ならわかると思うが
起こした直後に冷静でいられるわけがないのと同じである。

今回の事故でもオーバーランを起こして90秒の遅れが発生して
運転手はかなり頭の中ではパニックになったと思うが
それを落ち着かせる時間(ここではないと思うが)や
経営側が時間より安全を優先する意識が高ければ
このような事故はおきなかったのかもしれない。
いまだに日勤教育を是とするJRのやり方には疑問を感じるが
どちらにしてもこの事故を教訓にして経営体質が改善され
二度とこのような事故が起こらないように心がけてもらいたいものだ。
[PR]
by pinkeee | 2005-05-25 08:49 | 日記