IDが何でpinkeeじゃなくてpinkeeeかって?  もう使われてたんです(泣)


by pinkeee
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愛工大名電高校の定期演奏会

昨日は母校の演奏会があり夜の部だけ聴きに行ってきた。
両方とも考えたがさすがに5時間以上も集中してきけないし
いろいろウインドウショッピングもしたかったので夜の部だけにした。

後輩たちの定演に行くのは久しぶり。4年ぶりぐらいかも。
この前の追悼演奏会はスタッフとして参加したが客としてきくのはなかなかない機会。
6時開演で5時に現地に着いたが、、

人多すぎ (T∇T)アハハ・・・(|||_ _)ハハ・・・


推定約2000人以上並んでいるしorz
(並ぶの超大嫌い・・・しかも一人)


そのとき何度帰ろうと思ったか。
自分たちのときもこんなんだったのかと思うといまさらながら
並んでまで聴きに来てくれた人に感謝です。



帰ろうかどうしようか悩んでいると列が動き始めたのでとりあえず少しだけ聴くことにした。
運良く中央の1階の一番後ろの席に座れた。
ホールは座る場所によって様々な聞こえ方が変わってくる。
とりあえず一番前に座ろうとは思わないが、
ホールの真ん中あたりというのは一番よい席といわれている。


さて、演奏についてだが1部のコンクールメンバー50人での演奏は
全体的にとてもきれいで上手だった。
特に「パクス・ロマーナ」は銀賞にしておくにはもったいないほど
サウンド・リズム・音程どれをとっても一流の演奏といえる。
ダフニスとクロエ」は夜明けでもう少しきれいな音で歌ってほしかった。
全体のサウンドはよいのだが、ソロの歌い方という部分での改善の余地はまだ残されている。
全員の踊りは速いリズムにもついていってソロもよかった。

2部の「ローマの松」は吹奏楽ではアッピア街道の松が有名だが
他の松もきくことができたのでそういった意味では良かった。
演奏は中央の2楽章3楽章の音が薄くなるところでのピッチのずれや
中音楽器のメロディーがちょっと寂しかったが
クラリネットのソロはとてもきれいな音でしかも低い音から高い音に変わるときの
音の強弱やつながりが高校生とは思えないほどとても上手だった。
アッピア街道の松のイングリッシュホルンもなかなかよかった。
ただちょっとバンダーが2階まで上がって吹いた演出は良かったのだが
ステージと音のずれが発生してしまったのがもったいない。

3部のステージドリル「WEST SIDE STORY」はショーとして楽しめた。
今年のマーチングコンクールでもそうだったが「魅せる」ということで
とても成長しているとおもう。
みていて楽しんでやっているなぁと感じさせることはドリルやポップスでは不可欠だ。
メドレー形式だったのでずっと演奏しっぱなし、聴くほうも疲れたが
それがドリルの醍醐味なのかもしれない。

4部のポップスステージで特に良かったのは「Mr.インクレディブル」と
チューバ吹きの休日」だった。
特に自分がチューバを吹いていたので特にそう感じたかもしれないが
今年のチューバはうまい。
音がよくまた技術もあるのでちょっぴりうらやましかった。。

わたしも一年のときにM先生から「3年の定演でソロを吹かせてやる」といってもらったのに
大学受験で定演出れませんでしたorz



最後に顧問の伊藤先生にはホレタ(危ない意味じゃないくてね)。
追悼演奏会のときも舞台裏でこっそり指揮の練習をしていたり
ちょっとしたことで現役が良いことをしたときにOBたちに
「かれらはボクよりしっかりしてますよ(笑)」といったり
わたしも含めいろんな人に気さくに話しかけてくださる。
しかし音楽への情熱は人一倍強い。
まだ彼も名電高校の演奏も成長段階。だからまったく心配していない。
ま、あの演奏を聞けば多くの人もそう思ったに違いない。


==吹奏楽あまり興味ない人にはよくわからないことで申し訳ない==
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by pinkeee | 2006-02-06 21:52 | 日記